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1 月 07, 2010
詐欺的商法とアメリカの採用プロセス
詐欺的な商売がどのように顧客をその気にさせるか、というのはなかなか興味深い。なんといっても、「いかなる手段を使ってでも金を巻き上げよう」と思っているわけで、普通の商売でありがちな
「いいものを作っているのだから、売り方はいい加減でいい」
といった「驕り」がない。「いかに相手を落とすか」に真剣勝負!なわけで、そこを学ぶにはとってもいいと思うんですよね。
で、それとアメリカの採用プロセスがどう関係あるかというと。
よく「オンライン情報商材」みたいなの、ありますよね?長ーい長ーいページにひたすら文字が並ぶ。文字は結構大きくて、
そこで私はわかったのです!
みたいなのがズラズラ続くあれ。そして延々読んでいった最後に
「この先を知りたい方は『たった』12800円で続きがダウンロードできます」
とか書いてある。
ま、詐欺じゃないですね。詐欺「的」であるだけで詐欺ではない。買ったことはないが、多分本当にPDFファイルか何かをダウンロードできるのであろう。
そして、この方法のポイントは
「説明がやたら長くて値段は最後」
というところにあります。長い説明を聞いているうちに「もしかしたら本当にいいものなのかも」、と思い始めてしまう、というのを狙っているのでしょう。
そういえば、アメリカのテレビショッピングもこういう感じですな。単純な商品の説明を30分とか続けられる根性には脱帽します。そして最後に値段を聞くと、確かに「おお、それはお安い」と思ってしまう・・・・。
というわけで、この
「手を変え品を変え同じことを延々説明し、最後に値段をいう」
というのは人類の基本ともいうべきセールスプロセスなのでしょう。(おおげさ)
+++
さてアメリカのプロフェッショナルな人を採るときの採用プロセス。(店員さんとかは別です)。
「延々と何人もの人と面接、まる1日、2日かかるのは普通、という長さ・・・で全てOKになってそれから給料の話」
となりまする。
間違っても、途中でお金の話をしないように。「この人は給料にしか興味がないのか」と思われます。本当は喉から手が出るほど知りたくても、おくびにも出さないのがよいです。採用する側になった時も、他の全てがOKになってからはじめてお金の話をしましょう。
・・・と採る側も採られる側もお金の話をしないのだが、これ、会社側と候補者、どちらの売り込みプロセスに最適化されているんでしょうか?
多分会社側じゃないかな、と思うんですが。
もちろん、会社から見て採用したくないような人も面接には来るわけだが、そういう人はどうでもいい。大事なのは、たとえ一握りであっても「採用したい人」。そういう人にひたすら会社を知ってもらって、最後の最後に「で、おいくら」と出すことで、候補者を落とすと。
どう思います?
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1 月 06, 2010
日本企業がアメリカ企業を買収する方法:企業買収チームをつくる
アメリカで事業を始めるシリーズ、前回は「アメリカ進出にあたってM&Aを活用すべき理由」であった。要約すると「ゼロから組織を立ち上げる」のはとても難しい。その点、既に存在するビジネスを買うのはトータルで見るとリスクが低いし、最初に「会社を買う」という大きな決断を迫られることで、正しい決意レベルに達することができる(本当はゼロから組織立ち上げでも同じくらいの決断がいるのだが)。
さて、では、企業買収を成功させるには何が必要なのか。
- 企業買収チームをつくる
買う側の会社の規模にもよるが、最低1人は専任・常任にすること。この人の仕事は
- 関心ある領域の会社を洗い出し、その動向をウォッチする
- その会社の事業・ビジネスと、自社の既存の事業・ビジネス、またはこれからやろうとしていることを比較して競合分析する
- 業界内の会社の「相場」を知る
となります。どうやってそれをするか、というと例えばこんなこと。
- 業界関連情報を紙・インターネット等々で、常に収集
- 関連する業界の、ありとあらゆる展示会、コンファレンス等に世界各国で出る
- 面白そうな会社には、片っ端から会ってみて、その動向を理解する
- 業界内の投資・M&A情報を常に分析、「相場」を知る
特に大企業の場合は、こういうことを常にし続け、世の中がどうなっているかを、社内でかなり共有しておかないと、「すわ買収」という時になかなか動かず、「頭で考えても体がついてこない」状態になりやすい。
・・・・本当のことを言えば、こういうファンクションは実は買収なんかしない会社でも必要。グローバルに打って出ようとするなら、世界の競合状態がどうなっているかを知らずに自社事業を企画なんかできないですよね?
「競合を見ていない」「見ていても、日本の中しか見ていない」「世界の競合を見てはいるが、製品性能しか比較していない」といった問題を抱える会社も多いと思うが、「そうではない見方をするチーム」を作ることで改善できる。そして、そうして真の世界観を理解することが「正しいお買い物」につながる。
- 企業買収チームの人員構成
さて、で、どういう人にこれをやらせるかなのだが、技術畑ひとすじの技術者に任せてはいけない。そういう人にこの仕事を渡すと、技術しか見ないから。もちろん技術は大事なのだが、それ以外にも、どんな提携をしているか、とか、どんな増資をしたか、といったことも、会社のモメンタムを理解するのに欠かせない。さらには
「根本的にすばらしい技術だし市場の可能性も大きい。しかし、たまたま特殊事情で株価が落ち込んでいる」
とか
「大株主のベンチャーキャピタルのお家事情でたたき売りされかねない状況」
みたいな、その会社の外側の要因もある。「本人(社)はスバラシイのに、外的環境でお安い」という、まさに「買い」状態なのだが、技術だけ見ていると、そうした「お値ごろ感」の相場が理解できない。
また、「情報収集」の要となる人なので、コミュニケーション能力は重要。英語ができるのは必要要件となります。
というわけで、ここは投資銀行・コンサル出身者的、MBA的な人がいいでしょう。とはいえ、技術的側面はもちろん重要なので、
「その人+パートタイムの技術者」
という感じがいいかと思います。
(以上、技術系企業であることを前提に書いていますが、そうでなくとも、「資本市場的感覚が分かる人フルタイム」+「ビジネスの中身が分かる人パートタイム」という感じが最低限のペアだと思います)。
なお、アメリカの会社で外部企業の買収を専門に見ている部門を
Corporate Development
という。M&Aが日常茶飯事のアメリカであっても、買う側が売る側に歩み寄るときは、最初は
「事業で何か提携できないかと思いまして、一度お話しませんか」
みたいに話を持ちかけたりするわけだが、いざミーティングとなると、Corporate Developmentという文字が入った名刺の人も一緒に参加しちゃったりするのでした。そうすると相手は
「おおー、買ってもらえるかも!」
と気合が入ってしまうのである・・・というか、Corporate Developmentって隠密行動を取るには不適切な部署名だと思うのだが、「買収のプロセスをこなす」という「非」隠密行動もあり、そちらが主流のことも多いのでまぁよいのでしょうか。
なお、日本の会社で、「社長室」みたいな部門を「Corporate Development」と訳しているのをたまに見かけるが、ちょっと違う。この名刺で登場したら「スワ買収」と思われてます。・・・相手をビビらせる、または喜ばせるには良いかもしれませんが。
ちなみに、たとえば、Ciscoでは、
「ベンチャー投資をする人」
「企業買収をする人」
「社内の事業企画をする人」
は同じ人。分野ごとのチームが、この3つを全て包括して、社内と社外を同時に天秤にかけて分析しながら、買収を最大限に活用した成長を続けています。
まだいろいろありますが、長くなったので、今日はここまで。
<参考>
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1 月 05, 2010
異質な外国人であることが普通な世界になってきたこと
先月のEconomistの記事「The Others」。「外国に住む人々」についての記事。書き出しは
FOR the first time in history, across much of the world, to be foreign is a perfectly normal condition.
「史上始めて、世界の殆どの場所で、外国人であることが全くもって普通のこととなった」。
なかなか面白かったです。面白いと思ったポイントは・・・
The desire of so many people, given the chance, to live in countries other than their own makes nonsense of a long-established consensus in politics and philosophy that the human animal is best off at home.
「政治や哲学では、人間というものは自国にいるのが最もよいものだ、と長いこと信じられてきたわけだが、それが全く無意味に。機会があれば外国に住みたいと望む人達が本当にたくさんいる。」
で、その後、記事は、「確かに哲学者は異国では活躍できない人が多く、デカルトはスウェーデンに行ったら風邪で死んじゃった。でも、それは哲学者だけの話」と。・・・たまたま、哲学者が異国に向いてない、ってそういうことですね。ありえる。偉い哲学者と行っても彼らの言う事を鵜呑みにしちゃいけないのだ。
そして、最近はどこにいっても外国人がたくさんいて、まるっきりの異国を味わえないのだが、と続いた上で、今世界で最も「楽しく異国情緒を味わえる場所」は・・・そう、それは
「日本」
です。
The most generally satisfying experience of foreignness—complete bafflement, but with no sense of rejection—probably comes still from time spent in Japan. To the foreigner Japan appears as a Disneyland-like nation in which everyone has a well-defined role to play, including the foreigner, whose job it is to be foreign. Everything works to facilitate this role-playing, including a towering language barrier. The Japanese believe their language to be so difficult that it counts as something of an impertinence for a foreigner to speak it. Religion and morality appear to be reassuringly far from the Christian, Islamic or Judaic norms. Worries that Japan might Westernise, culturally as well as economically, have been allayed by the growing influence of China. It is going to get more Asian, not less.
「日本では、誰もが明快に規定された役割を遂行している。外国人も例外ではなく、その仕事は異質な外国人であること。」(ガイジンタレントさん、みたいな感じですか)
で、
「日本が文化的にも経済的にも西洋化するのを心配する向きもあったが、中国の影響が強まるので大丈夫。むしろよりアジア化するでしょう。」
おー、さすがEconomist。よくわかってるじゃん、って感じですね。
この「異国情緒を楽しく味わえる地上の最後の楽園」が日本っていうことは、逆を返せばつまり、「日本以外」の多くの国が同質化して相互異国情緒を失っていく中、日本だけがディズニーランド的「外国」の地位を保っていると、そういうことですね。ガラパゴスともいいますが。
残りも面白いので、この手の話題にご興味ああればぜひ。
(・・関係ないですが、The Othersというタイトルの映画が昔ありましたね。ニコール・キッドマン主演。)。
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1 月 04, 2010
海外での仕事に必要な英語のレベル
世界で働く皆さんの体験記を4回連載しましたが、英語ができたら働ける国、というのは英語圏でなくても結構ある。少なくとも最初は英語で入り込める、という国はたくさんあります。特にエンジニアだったらその傾向は強いと思います。
さて、では、どの程度の英語力があれば海外で働けるのか。著しく主観的に図解してみたいと思います。
海外で働いたことのない人が考える「海外で働くために必要な英語力はこのくらい」というのはこんな感じじゃないかと。あ、縦軸は「英語力」です。
うわ、こりゃ遠い・・・・となるわけですが、実際はこんな感じじゃないかな、というのが下。
特にエンジニアは「仕事で必要レベル」はかなり手の届くところにある、、、というか、完璧から程遠くてもOKなのです。エンジニア以外でも、「手に職系」の仕事はすべからくこの傾向があると思います。
(もちろん、「ニュースキャスターになる」とか、「映画俳優になる」とかだったらぜんぜん違うレベルですのであしからず。営業職もかなり上に近くないとだめです。)
で、この図を見ていただくと分かる通り、かなりゴールは近い。
さらに、よく見ると、学校で勉強した上昇度合い(実線)より、その先の点線の上昇度合い(点線)が大きい。これは、
「海外で働く、というゴールを持って勉強するのと、漫然と学校で言われたことをするのではモーチベーションが違う」
のに加え、
「学校で勉強するよりずっと効率的な英語の習得の仕方がある」
から。まぁ、ものはやりよう、です。日本の英語の勉強って、野球のプレーヤーになりたい人に、野球の解説者になる方法を教えるようなところがあるから、そうじゃなくてちゃんとやればすぐです。非常に大雑把に言って、1年頑張れば大抵なんとかなると思います。(中・高の英語をどれくらい真面目(orいい加減)にやったかによって、その1年の間の密度は変わりますが)。
「ちゃんとやる」やり方はまたの機会に。
- おまけ
さて、「海外で英語で(エンジニアとして)仕事をするレベルの英語」を身につけ、実際に海外で働き始めたその後はどうなるか。
多くの人は、下記の3のような感じで刻々と完璧に近づいていく、と想像されていると思います。
しかし、「とある国に住んだだけでその国の言葉がうまくなる」というのは幻想。
六本木あたりにいる、全く日本語ができない外人に「何年日本にいるの」と聞いてみてください。
「10年」
とか
「15年」
とかいう返事も結構かえってくることもあるはずです。
逆も真なり。
努力しないと「1」で終わります。(図形描画力の限界により、「1」は直線になっていますが、実際には、ちょっと点線より上にいったところで横ばいになるケース多し)。というわけで、「どこにいるか」ではないのでした。
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日本のレンタルサーバ、どこがよいでしょう?
先日エンジニアの方をひっそり募集したサイトの件で、日本でサーバをレンタルしたいのですが、どこかおすすめのところがあったら教えてください。
希望条件はこのようになっております。↓
* サーバ種別: VPS、あるいは専用サーバ
* メモリ: 1GB
* 実効帯域: 100Mbps以上が望ましい
* OS: Linux - Ubuntuが望ましい
* 計画保守、障害時にタイムリーな連絡をしてくる業者
* サービスステータス情報(例えば http://status.slicehost.com )をオープンにしている業者が望ましい
* サーバのロケーション: 東京からのpingのRTTが50ms以内が望ましい
* 契約: 月単位、できれば時間単位。
よろしくお願いします。
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1 月 03, 2010
海外で働く体験談集:アメリカ編
「海外で働く体験談集」最終回はアメリカです。2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談です。ものすごくたくさんあります。赤字は私が付け加えました。
ところどころ「GC」と書かれているのはグリーンカード(永住権)のこと。これがないと転職も起業も困難。「転職の合間にしばし無職期間をぶらぶら楽しむ」、というアメリカ社会人の楽しみも味わえない。(基本的には、永住権がないと、「無職=国外退去」)。なので、グリーンカードが取れるまでの苦難の就労歴は「年季奉公」とも呼ばれるのでした。
これまでに出てきた他の国に比べて、アメリカの就労ビザ、永住権を取るのは本当に大変。その代わり、多くの場所で住環境・自然環境は素晴らしく、最先端な仕事ができるチャンスも多い。まぁ、どの国にも一長一短があるわけです。ちなみに「牧師さん」からの体験談もいただいていますので必読。
by 今は日本に戻って働いているlat37nさん
・国 : 米国(サンフランシスコ・ベイエリア)
・勤務先の業種・本社所在地 :米系会計事務所、米国のHQは中西部
・仕事の職種 :マネジャーとして、会計監査および買収調査など。日系の会社がクライアントになかったので、多国籍チームの中で主に米国の上場企業やファンドなどをお世話していました。
・ワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど):忙しい時期は一日14時間、週末もなく働いたりしますが、よほど運が悪くなければそんな時期は年間3ヶ月くらいかと。私用で仕事をぬける、休暇などは基本的に非常にとりやすかったです。また、在宅勤務や週3日勤務な
どのフレキシビリティも認められており、日本の同業に比べれば天国のようでした。
・日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです):大学卒業後公認会計士として会計事務所に勤務。当時は月300時間とか働いてました。。。
・今いる国に来た方法:職場にH1ビザを用意してもらって日本から直接就職。(当時、SOX祭りで米国の会計事務所はバンバン外国人を雇ってたので。)
・日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位):仕事での渡米のため資金は特に用意せず。
・日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:当地ではもちろんエンジニアですが、「数字とルール」に守ら れている会計士も日本人にはとっつきやすい仕事だとおもいます。どんな仕事もそうですが、「現地」のポジションを得るかぎり、上に行くほどコミュニケー ションスキルが大事になっていきますが。入り口としては「米国の大学・大学院で会計かBusiness Admnなどを専攻し、新人として採用される」「日本の会計事務所からのエクスチェンジプログラムで渡米し居残る」などがあるかと。(どちらも、日系企業 担当、から入らざるを得ないことがおおいでしょうが)
ちなみに、たまに質問を受けますが「会計事務所の職歴がないUSCPA」はほぼ難しく、米国の大学をちゃんと卒業しているほうがずっといい。
・ご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。:ないですね、子育てがひと段落してから大学院終了して入社の40歳の新人もいましたし、32歳のパートナーもいました。
ちなみに私のエントリーはこちら:
「それでも海外で働いてもいいんじゃない?1」
http://lat37n.typepad.com/lat37n/2009/05/渡辺千賀さんのエントリー海外で勉強して働こうはもちろん啓蒙の意味も入ってる.html
「それでも海外で働いてもいいんじゃない?2」
http://lat37n.typepad.com/lat37n/2009/05/それでも海外で働いてみてもいいんじゃない2.html
今は東京で別業種に転じましたが、アメリカでの5年間の経験は間違いなく自分の今に生きてます。ので、日本が立ち直るかどうかにかかわらず、若者よ、海外でのお仕事してもいいんじゃない?とおもってます。♪
by Yutaka さん
今年MBAを卒業して、来月からとりあえず、ロサンゼルスで働き始めます。
1. 今いる国:アメリカ合衆国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:コンサルティング、シカゴエリア
3. 今している仕事の職種:コンサルタント
4. 今のワークライフバランス:入社前なので詳細不明ですが、聞いた限りですと、ワーク&ライフというより、仕事と遊びを忙しくこなしている感じ。
5. 今の生活環境:LAなので家賃は高め(東京よりは安い)。遊ぶ所はいっぱい。
6. 日本でしていたこと:工学系大学院まで行き、今の会社でコンサルタントに。
7. 今いる国に来た方法:MBA
8. 今の仕事に就いた方法:とりあえず東京で採用。MBAを経て、LAオフィスへ。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:MBAは一年でしたが、1000万円以上使いました・・
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:コンサルタント未経験で50代とかだと難しいと思いますが、別業種→40代でコンサルタント、とかならアリかも。
12. その他ご自由に・・・
現状のジョブマーケットでは、アメリカに留学しても、アメリカ国内で日本人が仕事を見つけるのは難しいと思います。(私は元の会社でオフィスを移るだけ)。「留学→アメリカで仕事」を目指している方、とりあえず、様子を見たほうがよいかも。
by Hidekiさん
1. 今いる国:米国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:コンピューターパーツ販売・ロサンゼルスエリア
3. 今している仕事の職種:会社経営
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど):8-10時間程度、融通は利きます。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ):
自然に恵まれた住環境は申し分なし。自然派も都会派もリクリエーションは豊富。住宅関連コストは高いが、その他の生活コストは日本と大差なし。
6. 日本でしていたこと:T自動車会社勤務、エンジニア
7. 今いる国に来た方法と来た動機:駐在員。海外への憧れで希望していました。
8. 今の仕事に就いた方法:駐在中に退職、起業
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:駐在だったので、会社持ち。起業時は、貯蓄と親からの借金半々。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:
日米を繋ぐビジネス。起業が一番。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
スキルさえあれば上限無し。
12. その他ご自由に・・・
米国はビザのハードルが高いと言われますが、本気度が高ければ必ず道は開けます。
Posted by: George さん
1. 今いる国:アメリカ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:某米国連邦政府機関・職員、本庁はワシントン、私はCAにあるその出先。
3. 今している仕事の職種:その機関の「日本担当」
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど):連邦政府での仕事は、オーバータイムなしです。7:45-16:45できっちり終わらせます。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ):私が今いるCAは、住居費は高いです。でもリクリエーションは豊富です。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです):某地方公務員
7. 今いる国に来た方法と来た動機:始めは米国人との結婚でGC取得でアメリカへ来ました。
8. 今の仕事に就いた方法:たまたまそのポジションの募集をインターネットで見つけて、応募したら採用してもらいました。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:日本での公務員を退職したときの退職金500万円。
10.
今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:これは人によって違うと思います。アメリカは「実力主義」です。その仕事をする「実力」「能力」があるかどうかだと思います。これは各々の人たちが努力するしかありません。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:年齢制限は一切ありません。ちなみに連邦政府職員は、定年退職制度がないため、自分が働きたいまで何歳までも働けます。日本とは大違いです。
12. その他ご自由に・・・:
日本の社会構造は「社会主義」だと思います。大学卒業したら、判を押したように一斉に就職、その時期に職に就けなかったひとは、後々職を見つけるのが難し
い。「皆で一緒のこと」をしない人は、「おかしい」と見られます。日本では1度レールを外れると、なかなか「普通の人」と見てくれない。私が公務員をやめ
るとき、みんな「気が狂ったか!」といいました。
ところがアメリカの公務員は、就職は何歳でもOKです。今まで他の職業についていた人が、その経験を生かして連邦政府職員になる人はたくさんいま す。経験豊富で実力・能力が高い人が雇用されています。私が思うに、このことが連邦政府の「強み」で、多種多様な人たちを雇用できます。組織に柔軟性があ ります。
反対に日本の国家公務員の多くは、大学卒業後、22歳で採用されてからずっとその仕事しかしてこないような人ばかりですから、柔軟性がまるでありません。
これだけ見ても、アメリカの政府が如何に「動ける」機関であるかということがわかります。日本の官庁は人も組織も「老化して、硬直」しています。
by rakoさん
1. 今いる国: アメリカ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地: 大学教師、アメリカ中西部の州立大学です。
3. 今している仕事の職種: 東洋史の教育・研究、および大学の雑用。
4. 今のワークライフバランス:週合計9時間の授業時間と数時間のオフィスアワー、ミーティング以外は、時間をどう使ってもよいので、そういう意味ではフレキ シブルだけど、授業の準備・採点・研究にかかる合計労働時間はかなり長いです。あと、会議も意見がまとまらないときとか、とても神経使います。
5. 今の生活環境:今住んでいる中西部の地方都市は、空気がよい、アパート・家も安い、安全面も結構しっかり、交通渋滞が無い、駐車場も簡単に見つかる、医療 施設もレベルが高い、など利点は沢山あります。難点は、アジア系のプロフェッショナルが少ないこと。独身の友達をみつけにくいこと。
6. 日本でしていたこと:大学院の学生、塾や高校の教師のバイト
7. 今いる国に来た方法と来た動機: もともとアメリカからの帰国子女で、英語が第二の母国語みたいな感じなので、それをちゃんと磨きたかった。あと、日本は 東洋史学はレベルが高いとされているけど、女性史はアメリカが強いので、アメリカの先生につきたかった。だから、まず最初にアメリカの大学院に応募して、 入学が許可されてから、学生ビザで来ました。
8. 今の仕事に就いた方法:博士号取得直前に、普通のアメリカ人と同じように就職活動しました。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位):私の場合、日本の大学で修士号を取 得していたし、台湾での留学歴もあったから、こちらの博士課程入学と同時に、学費免除、奨学金、およびティーチングアシスタントの機会など、それなりにも らえました。アメリカの大学院も博士課程レベルまで行くと、奨学金なりアシスタントをする機会があることの方が普通だし、学内の図書館等で働くのはビザ的 にもそんなに難しくないはずなので、勉強がしたい人は、とにかく応募してみたらって思います。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか。日本人である程度アメリカでやっていっている人は、 何らかの形で日本関係のことをやっているか、専門分野で卓抜な能力をもっているか、どちらかかと思います。私も本当の専門は中国史だけど、日本史も教えら れるっていうのが、雇用者側からみたら、プラスだったのだと思います。あと、言葉とか文化を超えて、他人とコネクトする力って大事だと思います。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか。年齢の上限はありません。アメリカでは、年齢差別は、違法なので、就職 活動のとき聞かれなかったし、こちらも言いませんでした。日本の大学は、年功序列が大事で、公募に書いてなくても、採用大学の方で、何歳くらいの人が希 望っていうことが、あるみたいです。
12. その他ご自由に・・・海外で働いている日本人も、結局日本に関係ある仕事をしているじゃないか、っていう意見がありましたけど、私は、日本に関係ある仕事 ができることも 実力の内、って考えるべきだと思います。だって、外国人が私たちと同じくらい流暢に日本語を話し、日本のことを理解するには、とてつもな く長い時間勉強しなくてはならないわけだし。ただ日本の経済力が本当に弱ってしまうと、海外の日本関連の仕事も減ってしまうから、何かそれ以外の特技も必 要ですよね。
あと日本で就職するか海外でするかというのは、やはり家族の問題は避けて通れないと思います。特に女性の場合、日本の両親のそばに住んで、子育てを 手伝ってもらいながら、キャリアを積むというのは、それなりに魅力的なオプションだと思います。私の妹の場合、独身の頃、「私が留学したら?」って言った ら、「私はたこ焼きが手軽に買えたりするの好きだから、日本がいいわ」と言って、ずっと東京で弁護士をやってます。彼女はその後、子供二人の生み、子供の 成長を自分の夫だけでなく、私達の両親ともシェアして生きていて、そういうのもありだな、って思います。逆に妹がそういう選択をしてくれたから、私は海外 で好き勝手してられるんだな、と思います。
by: ポテチンさん
1. 今いる国:アメリカ合衆国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:映画のビジュアル・エフェクツ、及びアニメーション制作。ロサンゼルス・カウンティ、カリフォルニア
3. 今している仕事の職種:デジタル・アーティスト(日本ではCGアーティストと呼ばれることが多いです)
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど):仕事時間は比較的タイトで、〆切りが近づくと土曜、休日出勤も頻繁にあります。ただ日本の同じ業界に比べると緩い方だと思います。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ):感覚的には生活コストは日本よりも高くつく感じがします。特に住宅に関しては、今回のバブルがはじける前は法外な値段でしたが、最近は大分落ち着いたように感じます。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです):専門学校卒業後、映像制作会社及びビデオ・ゲーム制作会社で同様な仕事をしておりました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機:こちらの映画業界で働きたいというのが動機です。仕事のつてもワーキング・ビザもありませんでしたので、とりあえず語学学校に通うことにして学生ビザで渡米。
8. 今の仕事に就いた方法:CGの国際学会でリクルーティング活動していたスタジオに、面接して採用してもらいました。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位):日本にいた時に働いて貯めたお金 で、語学学校の学費や旅費などで200万円ほど使ったと思います。仕事がすぐみつかったため、学校には3ヶ月ほどしか通いませんでした。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:他の業界はちょっと良く存じ上げないんですが、映像 制作業界(アニメーション、ビジュアル・エフェクツ)に関して言えば、こちらの大手スタジオにはどこも必ず何人か働いている日本人がいます。もともと日本 のCGアーティストは世界的にも優秀ですし、まじめにコツコツやる人が多いので、重宝がられているようです。また日本人に限らず、この業界は全般的に外国 人に寛容なようですので、チャレンジしやすいかも知れません。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:年齢により直接制限をかけることはありませんが、やはりそれなりに経験 を積んだアーティストには相応の給料を払わなければならないため、高い年棒を嫌ってシニア・アーティストをあえて雇わない、というケースはあるようです。
12. その他ご自由に・・・:僕は結構日本も好きなんで、いずれは日本に帰ろうかと思ってるんですよ。ちなみに、渡辺さんも恐らくご存知の方がエグセクティブを務めておられたハワイの会社でしばらく働いていたことがあります (^ ^)
by seiya さん
1. 今いる国 - アメリカ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地 - IT. 本社 Palo Alto
3. 今している仕事の職種 - 製品開発, ビジネス戦略,管理職
4. 今のワークライフバランス - 成果をあげていれば、時間と場所の制約なし。
5. 今の生活環境 - 仕事場は自然豊かなアイダホ州。リゾートで暮らしている錯覚に陥る。
6. 日本でしていたこと - 米国大学卒業後海外20数年滞在し、帰国後外資で管理職。
7. 今いる国に来た方法と来た動機 - 来た方法 O1 Visa. 動機 - 仕事と生活のスタイルが自分にあっている。
8. 今の仕事に就いた方法 - 米国のヘッドハンター
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法 - 会社が支度金含めて渡航資金全て提供。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか - H1 B Visa
はとり難くなっているが、それに比例してO1 Visa はとり易くなっている模様。実務経験があり、実績があれば特に製品開発分野ではチャンスあり。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。-
他の方がご指摘されていましたが、年齢と共に必要な給料が上がる傾向にあるので、高給のポジションは競争率が高くその分チャンスは少ないですが、応募時に
年齢を聞くのは違法なので、年齢自体は問題皆無でしょう。
12. その他ご自由に・・・ 初めて投稿します。 いろいろな国でご活躍されている方のご経歴を拝見し、非常に刺激されました。 アメリカの企業は 以前のように日本を投資に値する市場であるとは一部の金融関係を除いてはもう考えていないのが一般的で、中国、インド、東欧、南米を成 長の場と考えている企業が多いのが現状です。米国の企業で日本人がこれから活躍するには、日本人というよりも、国際人というアイデンティティーをうまく活 かす事ができれば、まだまだチャンスはいっぱいあります。
by Chara さん
1.アメリカ合州国
2.宗教
3.キリスト教牧師
4.休暇は年三週間。 クリスマス、イースターなどは休みはとれません。今は仕事のほうのバランスが大きいです。
5.ビーチの近くできれいです。 家は言ってみれば社宅です。でも一軒家で住み心地は良いです。
6.私立大学卒業後、運輸関係の仕事をしていました。
7.神学校留学のために来ました。在学中にアメリカ人伴侶と知り合い結婚し、GCを得てこの国にいます。
8.教団に属し、様々なテストを受けました。
9.日本で働いている間にかなり貯金し、留学資金としました。アメリカに来て、奨学金ももらいまいした。
10.ビザさえあれば日本食レストランのウエイトレスでも観光業、通訳等何でもなれます。 語学力があり、やりたいことがはっきりしていればチャンスは何でもあると思います。
11.一応確か70で引退だったと思いますが、人材が不足すると引退してもひっぱりだされるみたいです。
12.アメリカはやはりチャンスの国だと思います。やろうという強い意志とそれに伴う実力があれば機会は与えられると思います。
by アルパカさん
秋からアメリカで働きます。
1. 国: アメリカ
2. 業種: 研究大学
3. 職種: 大学教員
4. ワークライフバランス:未定。授業は週7-8時間(2コース)。年間の実働8ヶ月なので残り4ヶ月は自分の研究のみ。
5. 生活環境:
家族3人で質素に暮らせる程度。車2台。年2回くらい旅行。
家は税込年収の3年分以下なのでそのうち買いたい。
6. 日本でしていたこと: 理系修士→金融機関勤務。
7. 方法と動機: PhD留学(5年間)。
8. 仕事に就いた方法: 留学中に公募に応募。
9. 資金と調達方法: 留学先でTA/RAのバイト。加えて、貯金取り崩し(600万円位?家族もいるので)。
10. 日本人がゲットしやすい仕事、良い方法:
理工系の専門職、研究職、教育職。
米国学位(Master或いはPhD)があると良い。
ポスドク留学は帰国するケースが多い気がする。
11. 雇用に際しての年齢の上限: 明示的にはないが30代後半までが多い。
12. ご自由に・・・:
日本の理工系の研究職は競争が激しすぎ。
研究の国際交流、日本国内の労働需給調整、日本人研究者の質の向上・量の維持のためにも、
海外に行く日本人はもっと多くて良いはず。
by kagiさん
1. 今いる国 - アメリカ (サンフランシスコ)
2. 今の勤務先の業種・本社所在地 - 投資銀行・本社は欧州某国ですが、私の所属する部門は事実上NYとロンドンがヘッドクォーターのような形です
3. 今している仕事の職種 - ベイエリアを中心としたテクノロジー企業への投資銀行業務
4. 今のワークライフバランス - 夕食はほぼ毎日家族で取れています。日本では考えられません
5. 今の生活環境 - サンフランシスコ市内のタウンハウスに住んでいます。会社へはバス通勤で15分ほどです
6. 日本でしていたこと - 某御三家中高を卒業後、京都でエンジニアの修士取得。新卒で外資系投資銀行に就職し、同業内で転職一回です。日本での勤務は過酷で、就職当初は週100時間労働はざらでした。
7. 今いる国に来た方法と来た動機 - 社内の交換プログラムで短期間の赴任。動機は老後の余生を除いては海外生活を送る最後のチャンスに思えたので、という不純なものです
8. 今の仕事に就いた方法 - 一応ヘッドハンター経由ですが前職で上司だった方が手配したエージェントですので、紹介のようなものです。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法 - 渡航費用、ビザ取得などは会社のサポート。諸々デポジットなどで100万ほど使っています(が帰国時には帰ってくるものが主です)
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか - 私の業界でこちらで長期に活躍するにはやはり現地での教育をしっかり受けている必要があるように感じます
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。- 特にありませんが、45歳以上の方のポジションはシニアマネジメントになるので、年配で現役の方は極端に少なくなります。
12. その他ご自由に・・・ 現在30代前半ですが、私ぐらいの世代から新卒外資という人間も増えておりますので、「非日系の駐在」という選択肢も徐々に増えて くるのではないでしょうか。基本的にはトレーニーに近いポジションですが、実力次第では現地採用の道が無いわけではありません。
by Hirokoさん
1. 今いる国
アメリカ合衆国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
データセンター、回線プロバイダー。本社はNY。
オフィスはサンノゼ。
3. 今している仕事の職種
日系顧客相手のテクニカルアカウントマネージャー
4. 今のワークライフバランス
日本を相手にするので夕方から会議などがあり、朝は遅め。
10時半くらい~午後6時 遅くて午後8時
ちょっとした外出なら合間を縫って抜け出します。やることやってれば問題なし。
休暇も前もって言っておけば、家族の看病含めて、問題なく取れる。
5. 今の生活環境
まだ在米3年目で、アパート住まいですが、学区にもよりますが、2ベッドルーム1300~2000ドルくらいの間ですかね。公園、ワイナリー、海、山、す べてが近くてリクリエーションには事欠きません。消費税は9.25%、カリフォルニアはフィーもあげていますし、ほかのアメリカの州に比べてリビングコス トは高いです。
6. 日本でしていたこと
外資系IT企業で社内IT管理者。文系大学卒業後、就職して、岡山→大阪→東京に移動。
アメリカに来る直前は、夜間大学院に通い、IT系の修士は終了しました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機
結婚にて、日本で手続きを済ませ、GC取得し、渡米してきました。
8. 今の仕事に就いた方法
アメリカで、日系の就職斡旋会社に登録。アメリカでの経験がないため、3ヶ月ほどベンチャーキャピタルにてアドミニ業務→アソシエイトを経験した後、モン スター(ジョブサーチのWebSite)にレジュメをアップしておいたら、アメリカの斡旋会社から電話があり、面接、採用となり、今に至る。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
100万程度ですかねぇ。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
場所柄、IT関係でしょうか。あとは企業設立?(笑)
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
ないです。
12. その他ご自由に・・・
英語が少々不足していても、誠実に仕事をして「彼女のいうことに従っていれば大丈夫だ」と認められれば、周りは一緒に動いて、プロジェクトを遂行してくれます。
不平不満もよく言いますので、それもある程度聞きながら、日本の顧客の細かな要求をアジャストするのはなかなか骨が折れます。日本は何かが起きる前 に、What ifをひたすら洗い出し、対策を考え、本番に臨む、、、という形ですが、アメリカは、ある程度枠を決めたら、Go-!と突き進み、何か問題がおきたらすごい勢いで解決して何とかする、という両極端に位置していて面白いです。
また日本人の婉曲なあいまいな指示は、まったく通用せず、かなり明確に説明しないと動いてくれないため、しかも英語で、、、、というのが最初は苦痛でしたが、今では日本相手に、「それではあいまいすぎてわかりません」というようになってますね(笑)
by keijiさん
> 1. 今いる国
アメリカ合衆国
> 2. 今の勤務先の業種・本社所在地
不動産情報サービス業 ( IT & Real Estate)
オレゴン州ポートランド
> 3. 今している仕事の職種
ソフトウェア・エンジニア、ソフトウェア・アーキテクト
> 4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
かなり自由です。基本的に残業はありません。(日本人らしく勤勉・残業の癖が抜けませんが)
この秋あたり一時帰国しようと思ってるのですが、ボス(VP)に言ったら、6週間くらい帰ってくればといわれました。(いや、そんなに長期滞在するとこ無
いし...)
でも、1ヶ月ほど帰る予定。(こっちが気を使って、一応日本からtelecommutingもするということで合意。とりあえず、レイオフは無いはず...。) もっともこれは特殊ケースでしょうが、こんなのもありえるということです。
通常、年15日分の有給休暇で(かつ、年を越えて累積できる)、スケジュールがあえば適当に取れます。
また、在宅勤務も必要に応じてできるので、休みを取らずに時間を都合できます。
今の会社は、「私生活」優先の会社です。
> 5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
ポートランド圏は、田舎だけど、適度に都会で住みやすいです。コストもまあまあ安いほうでしょうか。リクリエーションは、はっきり言って少ないです。(レストランでさえ少ないほう) ノースウェストの自然は豊富なので、アウトドア派には向いているかと思います。
車通勤で30分~40分ほど。(5年前は30分以内だった)
カリフォルニアからの移住が増えているらしく、人口が増えるにつれ交通渋滞がひどくなってきました。
> 6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
京都にある大学で生物学専攻、卒業後、大阪の某SIでSE、その後転職して、某総合電器メーカーでSEしてました。計7年。あのころは忙しかったなー。典型的大企業日本人サラリーマンSEでした。
> 7. 今いる国に来た方法と来た動機
自費留学(F1 VISA)(ソフトウェア工学修士 - シアトル大学)
動機
1. ITの最先端(だと思った)アメリカで、ソフトウェア工学とHuman-Computer Interactionの勉強をしたかったから。
2. 日本の異常な労働環境で死にそうになるまで働くのはいやだったから
3. アメリカで知り合った人の話を聞いて、夢を見たから
妻とともに、しかも、留学中は無収入かつよくわからん世界だったので大変でした。
でも、アメリカは助けてくれる人たちもたくさんいます。
就職はOPT & H1B VISA。昨年念願の永住権(GC)を取得(仕事を通じて。EB2カテゴリー)。
あっという間に、9年経ちました。基本的自由(GC)を勝ち取るまで長かったです。
> 8. 今の仕事に就いた方法
留学中に知り合った人の紹介。
(といっても、今振り返ると、当時のふとした知り合い程度だったりするのですが)
基本的に、アメリカでは、やはり人脈がものを言います。
> 9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
日本で働いていたときの貯金等。親にも少し借りました。
> 10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
IT関係しかわかりませんが、IT関係は日本人でもゲットしやすいと思います。
いや、「外国人でもゲットしやすい」というべきでしょうか。
基本的に実力主義なので、IT関係だと、プログラミング、デザイン、QA、等々専門分野の技術を磨く必要があります。
次に、人脈主義。知り合いのつてで仕事が見つかる可能性が高いです。(この場合、ジュニアディベロッパーでも可)
> 11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
無し。(というか、アメリカでは違法)
ただ、他の方も書いてますが、ポジションと経験(年齢では無い)がマッチする必要はあります。
また、今の会社、退職年齢も基本的に無いらしい...。ほかの会社はあるんでしょうか?
> 12. その他ご自由に・・・
まずは、英語。苦労しますが、ある程度以上であれば、業務ができれはカバーできます。(当方の場合、プログラミングできてものを作れればとりあえずOKというような) ドキュメンテーションでカバーする方法もあります。(書くほうが話すよりは楽)
文化の違いはいまだに驚かされます(しかも、たまに耐えられないほど)なので、それに対する耐性を身に着ける術を見つけるべし。ロシェル・カップ氏の本が、日米の文化の違いを理解するのに役立ちます。
あと、ユーモアと楽観主義とコミュニケーション能力が必要。自分にはこれが足りないので苦労してます。(なお、これがあると人脈を作るのにも楽 -> 仕事をゲットしやすい。)
最後に、アメリカに住んでいて、他人との比較は意味無し。アメリカの多様性・個人主義(契約主義含む)は想像を絶するので、自分の軸がぶれない様に気をつ
けないと、日本にいるときのような一様性に気をとられると、意味ないところでつまずきます。いずれにせよ、アメリカには可能性と夢があります。皆さんもぜ
ひ日本から外へ出て、新しい視点から世界を見つめてみてはいかがでしょうか?
by kawatakuさん
1. 今いる国: アメリカ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地: インターネット、San Jose CA
3. 今している仕事の職種: 日本の方には「事業企画部」って言ってます
4. 今のワークライフバランス: 平均すると9時半~6時半って感じ。何がいいってチャリ通10分なので、9時前後に朝ごはん食べたりしてるし7時には家で「腹減った~」と言って晩飯をせがんだりできること。
休みは当然取れるし"WFH" (Work From Home)もしやすいんですが、なんか日本より祝日が少ないんで、得してる気はしません。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ): シリコンバレーは田舎のくせに生活コストが高い! 東京と変わんない。 ・・・と思ったけどへんに遊ばない分だけ安く済んでるのかも。
最近、緑が豊富で山があってだだっ広いこのへんの感じが「住むところ」として好きになってきました。
昔は東京生まれ的に「新鮮!」だったのが感じ方がちょっと変わってきたかな。
6. 日本でしていたこと: 工学系大学院を出たのち4年間コンサルティング・ファームに。でMBA留学。
7. 今いる国に来た方法と来た動機: MBA留学。新しいことやってみるのが好きなんですよね。
それまで海外に住んだことなかったし、ちゃんと経済系のことを学んだこともなかったのでいい機会かと。かっこよく言えば「人生の視野を広げる~」みたいな?
あとはネットやハイテク関連のことは好きなので、SF Bay Areaは当然の選択でした。天気もいいし。
8. 今の仕事に就いた方法: MBA中にインターンをして、でFull-time採用のオファーをもらいました。悩む時間があんまりなかったので困りましたが、結局前職を辞めて転職しました。
就職活動についてはUC Berkeleyのページに書いたことがあるのでそっち見てください。
あ、ビザは最初の1年はOPTという学生が卒業後にもらえる就労権利みたいなのを使い、でグリーンカードを取りました。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法: 社費だったので・・・。
でも辞めたときに全額返しました。その資金はCitibankの学生ローンとか親に泣きついたりとか。母ちゃんありがとう~~!?
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか: このへんで働く人の多くは
・ 日本企業の支社
・ 「日本とアメリカをつなぐ」系のコンサルなど
・ 海外企業で日本がらみのことをしてる部署(日本株のアナリストなど)
・ エンジニア
でほとんどを占めるんじゃあないでしょうかね。
そのうち1番目以外は、ちかさんも書いてる通り留学してから移るってのが就職活動的にもビザ的にもいいような気がします。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:
ないけどある、みたいな感じ。サッカー日本代表じゃないけど、同じスキルなら若い方を取る気がする。(もちろんVPクラスを除く)
12. その他ご自由に・・・: は、また来週!?
僕は「日本を飛び出て!」というタイプではなく、あまり括りなくいろんなところで活躍したり生活したりできたらいいな、というお気楽型です。
一人一人がそういうノリで暮らせる幸せな社会にしたいなと思いますね。
あとは「プチレア」なのは好きだし価値も高いかなと思うので、あえて上記10にあるパターン外の
「海外企業で日本と関係なく働く」
オプションを取りました。
by: toyojiroさん
1. 今いる国: アメリカ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地: 医療・アメリカ北東部
3. 今している仕事の職種: 研究
4. 今のワークライフバランス:週40時間 仕事柄、自分で全部決められます。フレックス制。休暇も好きなときに。
5. 今の生活環境:生活コストは安い方だと思います。雪がひどいのがなんとも・・・
6. 日本でしていたこと:日本地方私立で学士を取り、渡米、アメリカで修士号取得後に帰国し、最初は無関係な一般企業で語学を生かして派遣していましたが、運よく専門を生かせる職が見つかり研究と臨床を数年。再渡米することを念頭に論文も学会発表もして業績積みました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機:アメリカ市民との結婚。遠距離婚に疲れちゃったので。子どもも欲しくなったし。
8. 今の仕事に就いた方法:普通に、一般公募されているのを見てCV送りました。2回面接して採用決定。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:最初の1年はAuPairしました。なのでエージェンシーに払う3500ドルのみ。大学院は親が出してくれましたが、学費免除とRAのバイトでそれほどかかりませんでした。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか: 飲食業、研究者。その分野で経歴と業績があれば少々英語力が無くともやっていけると思います。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:年齢制限ないです。同じポジションは20代から40代までいます。
12. その他ご自由に・・・:実力主義でやりがいを感じます。年齢や出身校に関係なく、頑張りを認めてもらえれば昇給・昇進できるので、日々の努力がものをいうと思いますが、どちらかというと私は才能より努力でココまで来たのでアメリカは向いています
以下はご自身のサイトで回答頂いた方々です。
Just Another Day in the Life of KC: UCLA卒業後起業、43歳でセミリタイアしたある日本人の独り言
From the Land of Freedom Fries: Everyday Life in America
http://amazinglifeoursidejapan.blogspot.com/2009/05/blog-post_14.html
- 追記:カナダの移民情報をまとめた「移民しちゃいました」サイト情報を頂きました。
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1 月 02, 2010
海外で働く体験談集:ヨーロッパ編
「海外で働く体験談集」第三弾はヨーロッパです。2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談です。赤字は私が付け加えました。
ヨーロッパの話、もっとあった気がするんですが、意外に少なかった・・・・。ヨーロッパで働く方で体験談を書いていただける方は、コメント欄にお願いします。トラックバックでもOKですが、スパム判定されたらコメント欄にリンクを記入してください。
- フランス
by Sophie さん
1. 今いる国:
フランス
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:
フランス国立研究所/パリ(郊外)
3. 今している仕事の職種:
研究者/博士課程
4. 今のワークライフバランス:
午後6〜9時で帰る。年間の休みは44日
5. 今の生活環境:
住居:500ユーロ、その他500ユーロ(遊び含む)。
6. 日本でしていたこと:
慶應大学の学士/修士
7. 今いる国に来た方法と来た動機:
慶應とフランス研究所で共同研究でつながりがあったため
8. 今の仕事に就いた方法:
つながりのあった共同研究にCVと動機書をおくって話し合い
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:
お金は用意してません。3年間の期限付きで研究所からの給与を受けています
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:
研究者になるなら研究成果を挙げること
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:
特になし
12. その他ご自由に・・・:
フランスは学費が無料+博士の学生は給与を受けられます。おすすめですよ。
ドイツ
by 10takashiさん
1. 今いる国
ドイツ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
金融系のシステム開発・フランクフルト
3. 今している仕事の職種
ソフトウエア開発
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
9:00 - 17:30まで勤務。残業、土日勤務は経験無し
仕事帰りにはマイン川沿いを散歩するのが日課になっています・・・
年休は全消化が基本です。
年に2~3回、2~3週間の長期休暇をとってヨーロッパ中を旅行してます。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
賃貸アパート暮らし、住居の値段は日本とあまり変わらないかも・・・
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
修士課程修了後、某通信会社の研究所に勤務
7. 今いる国に来た方法と来た動機
日本の労働環境の効率の悪さに嫌気がさしたことと、技術力を高めるため
最初は現地日系企業に就職した後、ドイツ系の企業へ転職
8. 今の仕事に就いた方法
ドイツ現地での転職活動を通じて
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
数100万程度貯金をしていました。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
職種を選ばないなら、デュッセルドルフという日本人街では日本人に労働ビザが出やすい、ただし、ドイツ語力・英語力は必須
ドイツ企業で働きたければ、IT業界、特にソフトウエアディベロッパが相対的に不足しているためソフトウエア業界は比較的外国人に就労ビザがおりやすい。ただし学歴は修士以上
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
特に年齢は関係ない、スキルが評価されるがドイツ語力、英語力はあったほうが雇用の機会が広がる
12. その他ご自由に・・・
日本とドイツの働き方で一番違いを感じるのは
「ペーパーワークの少なさ」
です。雑用的な業務は皆無で業務に集中できるため仕事の効率が上がり、皆早く帰れるのかと思います。
この仕事の方法だとチームの団結力が日本よりは劣りますが効率は非常に増しているなと感じます。
仕事のためにプライベートを犠牲にする必要も無く、スキルもつめるのでドイツでの技術職は非常にお薦めです。
by Tomoさん
1. 今いる国:
ドイツ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:
マネジメントコンサルタント・米国
3. 今している仕事の職種:
マネジメントコンサルティング
4. 今のワークライフバランス:
週末仕事無し。金曜は半分週末のような感じ。年間5週間の有給。
5. 今の生活環境:
最高です。緑多く、都会過ぎず、田舎過ぎず。徒歩圏に全てあります。子供達が遊べ る公園は至る所にあります。何しろヨーロッパ各地が陸路で遊びにいける。冬はスイス・オーストリアへスキー三昧、夏は南仏・イタリアと、色々あります。 後、子供の学校も日本の幼稚園事情とかを聞いていると、はるかに恵まれている模様。
6. 日本でしていたこと:
総合商社。
7. 今いる国に来た方法と来た動機:
欧州MBAを取得後そのまま。ヨーロッパに住みたかった。
8. 今の仕事に就いた方法:
欧州MBAとたまたま珍しいオポチュニティが転がっていた。偶然の賜物。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:
MBA資金かな?
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:
日系企業の駐在員がまずはよさそう。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:
ある。
12. その他ご自由に・・・:
ヨーロッパは、アメリカほど何事もオープンではないので、キャリア的には犠牲にする部分が結構ある気がします。ローカル言語が必要 になるのは勿論、長期で住むことを前提に考えると本気で入り込むのは難しそう。いつまでもよそ者的な生き方になるかなぁ。しかもヨーロッパとはいえ、隣の 国は全く違う世界なので横展開もなかなか出来ない。それでも、Quality of lifeは、本当にすばらしいし、そこから学ぶものは、かけがえの無いもののような気がしています。
- イタリア
ミラノブログ さまざまなデザイン 僕自身の歴史を話します
長い「なぜイタリアに来たか」の連載があります。リンク先のエントリーを下から読んで、さらにページの一番下にある1〜9のボックスをクリックして9ページ目から1ページ目に逆にたどってください。
イエローページでトリノの建築事務所の住所を片っ端から調べ、およそ100通の手紙をダイレクトメールとして送ったのは、1993年の後半だったと 思います。手紙は、「建築分野で日本とイタリアが協力しあえることは何か知りたいからリサーチに協力して欲しい。そのために一度伺いたい」という内容で す。イタリア人の親友にイタリア語の文章を直してもらい、どのようにアプローチすれば心がつかめるかを教授してもらいました。
手紙が届いたタイミングを見計らって、それらすべてに電話をかけていきました。「手紙をお送りしたのですが、読んでいただけましたか?一度、お会いしてい ろいろと話し合いをさせていただきたいのです」と。「そんな手紙、もらっていない」「忙しくて会えない」という冷たい返事が多いなか、20軒程度の事務所 とのアポイントが取れました。
- スペイン
カタルーニャ州政府関連機関で、公共空間政策、環境政策、交通政策などに関し、プロジェクトのコーディネーターをされている方。ちょっと抜粋すると、
スペイン人の頭の中には「残業」という言葉は存在しない
確かになさそう・・・。
リクリエーションとしては、何と言っても食べ歩きですね。スペインでは上質のワイン、チーズ、そして生ハムなどを(日本に比べると)格安で味わう事が出来 ます。その他、海産物を生かした伝統料理など、美味しいものには事欠きません。1年を通して気候が良いので、ワインなどを片手に、夜遅くまでテラス席で気 の知れた人達と談笑するというのが、最高のリクリエーションだと思います。
いと素晴らし。あと、スペイン人って美男美女が多いっすよね。(趣味の問題ですが、私は北欧系はよく解りません。)
スペインに来たきっかけは
一緒に働きたいと思っていた建築家がたまたまスペイン人(カタラン人)で、その建築家がコーディネートしているマスターコースがある事を知り、最初のス テップには良いかなと思い、「どうしても行きたいんだー!」みたいな熱く長—い手紙(3枚くらい)を出した所、「来ていいよ」みたいなとっても簡単な返事 (3行くらい)が来たので来た。
- ベルギー
by ころ さん
1. 今いる国:
ベルギー
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:
メーカー:日本
3. 今している仕事の職種:
人事
4. 今のワークライフバランス:
一日平均7.5時間-8時間。休暇は、何時でも取れる。
5. 今の生活環境:
税金が高い。(給与の約半分は持っていかれる)
6. 日本でしていたこと:
日本で学士→アメリカで修士→日本でメーカー勤務
7. 今いる国に来た方法と来た動機:
日本の社会生活に向いていなく悩んでいる時期に、丁度ベルギーでの現地採用の話をいただいて。
8. 今の仕事に就いた方法:
日本本社よりのスライド。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:
特になし。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:
やはり日系企業周辺は日本語話者へのニーズがあり、比較的容易に仕事にありつけるかと。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:
特に無いと思いますが、フランス語が話せない場合は、辛いと思います。
今は、家庭も仕事も両立できる環境でとても満足しています。税金がすさまじく高いから、手取りは少ないですけど。。。
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1 月 01, 2010
海外で働く体験談集:オセアニア・中近東・南米編
昨日の「海外で働く体験談集:アジア編」に引き続き、オセアニア・中近東・南米編です。長さの関係上、脈絡の無い3地域になってしまったのはお許しを。2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談です。赤字は私が付け加えました。
オセアニアはオーストラリアとニュージーランド、中近東はクウェートとバーレーン、南米はブラジルです。ニュージーランドは「家族と自然を愛するITエンジニアの楽園」という感じがします。(いや、もちろん、色いろ大変なこともあるのでしょうが。)
オセアニア
- オーストラリア
by tamkohさん
1. 今いる国
オーストラリア
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
会計事務所
3. 今している仕事の職種
日系企業及び豪州現地中小企業に対するTax & Accounting compliance
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
仕事時間:8時出社・通常は夜6時には退社
私用の時間のとりやすさ:仕事の期限・求められる'チャージブル'の時間・ミーティング等以外はほぼ自由
休暇のとりやすさ:Annual Leaveが永久に繰り越されるので、むしろ会社から休暇をとらされる。明らかに忙しい時期を除けば通年可能。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
住環境:2Bed Roomのユニットで妻ともう一人の女性と3人暮らし
レクリエーション:スポーツをする環境としては文句なし。自転車・水泳・サーフィン・クライミング・ジョギングその他を日常的に行っています。ただし大都市で味わえるようなものは非常に小規模。
生活コスト:ここしばらくのInflationでかなり物価は上がったものの、場所柄服装に気を遣うこともなく、マーケティングのレベルの低さか買いたいと思う商品もほとんどないため、結果として低い。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
大学生・職歴なし
7. 今いる国に来た方法と来た動機
漠然と海外に行きたいと思っていた時に、国からもらった奨学金でいける交換留学先で唯一の英語圏にあった大学が今住んでいる場所。
8. 今の仕事に就いた方法
交換留学の際に知り合った後の上司が日本人スタッフを探していたため、後ほど採用され、日本の大学を卒業後渡豪。動機はちょっとだけ(すごくではなく)人と違うことはしたかったため。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
特になし(初めの2年は会社でパートタイムで働きながら大学院の修士課程)。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
以前まではシェフ・会計士・美容師・看護士など。どれも豪州でなんらかの学位が必要(シェフは不明)。ただし、不況の影響で、かなり移民局の対応が変化した模様。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
特にないものの、比較的年齢層は低い(多数が20歳で大学を卒業する)。
12. その他ご自由に・・・
英語のレベルで言うならば、5年程前働き始めた頃は、ITサービスの人が言っていることがわからず、電話を途中で切ってしまったり、わかり易い話し方をする人がでるまで何回も税務署に電話したりなどしていました。
- ニュージーランド
以下一部抜粋
書面で永住権を申請・取得して、ニュージーランドに移住しました。
ジョブオファーなどはなく、ニュージーランドに来て最初の 3 ヶ月は語学学校に行き、それから就職活動しました。
私の職種 (ソフトウェアエンジニア) に関して言えば、うちの会社では英語の能力よりも圧倒的に技術力重視です
ワークライフバランスや英語の話などについて言及された他のエントリーへのリンク集もあります。また、コメント欄にある奥様の追加事項も必読。
基本的にはキッチリ8時間労働です。有給休暇は法律で21日(もっと持ってる人もいるけど)。
日本から永住VISAを申請したらポロっと取れたので、一年間やってけるかなぁと悩んだ後、ホイと飛んできました。
現在は、Recessionの影響で求人が減って僕の求職活動も難航しそうですが、過去10年ITは好調でした。色んな国の人が来て働いています。NZ Immigration Service のSkills We Needページが参考になるかな。
一度海外で働くと、万が一雲行きが怪しくなった時に、他の国へ引っ越すのは、日本から出ることに比べたらとってもハードルが低くなると思う。
上記SimpleBoxさんの奥様。ニュージーランドの職探し情報へのリンクなどもあり、具体的で役に立ちます。
中近東
- クウェート
by: narumiさん
1. 今いる国 Kuwait
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
Trading company, Kuwait city
3. 今している仕事の職種
Strategy Planning 戦略企画担当
4. 今のワークライフバランス
ほとんど仕事です。 マネジメントですから、なかなかどこまで仕事で、私用なのかわかりにくいところがあります。
5. 今の生活環境
ペルシャ湾を目の前に、20階の高層マンションです。
6. 日本でしていたこと
大企業の海外部門で働いていました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機
8. 今の仕事に就いた方法
昔は、日本の会社の駐在員として来ていましたが、そのときのつながりで、今の会社に勤めることになりました。 もともと、会社経営をしたかったのです。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
生活立ち上げのため、200万円ほど。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
ピンからキリまで、いろいろあります。 たとえば、建設業でも、非常にレベルが低く、日本の建設業のノウハウが当地で生かせれば、面白いと思います。 ただ、コストの問題は常につきまといますが。。。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
特にはありません。
12. その他ご自由に・・・
海外で働くことと、日本で働くことに大きな違いはないように思います。 ただ、場所はともかく、今の仕事が自分の現在価値を高めるならば良し、ということです。
- バーレーン
by: FUMIさん
1. 今いる国:
バーレーン(来年はドバイ)
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:
Bahrain Bayan School
(来年はAmerican School of Dubai)
3. 今している仕事の職種:
教諭
4. 今のワークライフバランス
仕事時間は朝7時から午後2時半。私用の時間は取りやすいと思います。特に放課後は。残業はあまりないほうです。採点や授業計画などは空き時間にすべてすませられます。休暇も多い方ではないでしょうか。9月から始まって、6月に終わるのですが、年度の勤務は180日強です。
ラマダン終了時に1週間の休み、犠牲祭のときに3〜5日休み、ナショナルデーと冬休みがセットで3週間〜1ヶ月休み、春休みは1週間、夏休みが約2ヶ月。たまに3連休などもあります。休みになると、自分も含めて、ほとんどが国外に旅行に行くようです。
5. 今の生活環境
全然悪くありません。リクエーションもかなりあるようです。物価の上昇は最近気になるようになりました。
アパート代は支給してもらうか、学校が借りているアパートに住んでいます。僕は学校が借りてるアパートに住んでいるので、光熱費なども学校が払っています。
必要なのは食費、携帯電話、と娯楽費のみ。携帯もプリペイドで安いので、そんなに出費がかさむわけでもないです。その他に、僕は車をもっていないので、タクシー代を払っています。
6. 日本でしていたこと
普通に高校卒業後、日本の大学に行くために、予備校に行って、失敗したので、2浪の末、アメリカに渡りました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機
アメリカの公立高校で教師をやっていましたが、H1Bビザの抽選でもれてしまい、日本でも教員免許をもっていないので、日本とアメリカ以外の国で先生をし
よう、と思ったのがキッカケです。中東は以前から興味があったので、いろいろレジュメなどを送っていて、現任校から連絡が来て採用になりました。
来年度からのドバイの仕事は、バンコクでのジョブフェアに参加して、面接をして、採用してもらいました。
8. 今の仕事に就いた方法:
普通に大学を卒業して、レジュメを送って、面接して、採用でした。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
借金はないです。
奨学金もないです。
アパート代、光熱費、飛行機チケット代は学校側の負担なので、数万もってきたくらいです。
あと支度金として6万ほど、ここに着いたときもらいました。
契約終了時は、荷物の送料で3万円ほど、出国に際して6万円ほどくれるようです。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
日本人学校の先生や、オイル会社、建設会社など。ただ日本から海外赴任という形で来ているようなので、詳しくはわかりません。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
学校の先生ならば、60歳未満。
12. その他ご自由に・・・。
海外で、日本人学校ではなく、International Schoolに勤める、というのは、自分でもかなり抵抗感がありましたが、今となっては海外生活を満喫しています。
アメリカ→中東、という流れだったので、契約の切れる今年、アジア圏内の学校と面接をしましたが、仕事をもらえませんでした。やはり英語が第1外国語の国の人を優先するみたいです。
最終的に、ドバイのアメリカンスクールから声がかかったので、面接をして、コントラクトにサインしました。
日本の教員免許をもっていないので、このまま海外で教師を続けるんだろうな、と思っています。
南米
- ブラジル
by: 良蔵さん
1. 今いる国:ブラジル
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:木材加工製品輸出業(サンパウロ)
3. 今している仕事の職種:輸出
4. 今のワークライフバランス:
自分でコントロールしている。生産現場(アマゾン)への出張以外は、「毎日が日曜日」といったところ。
5. 今の生活環境:
治安の悪さと物価高以外は、心掛け次第である意味パラダイス。どんな所得水準でも生活が可能な住み易い国。
6. 日本でしていたこと:
大学生
7. 今いる国に来た方法と来た動機:
JICA斡旋農業移民(動機:日本にヤヤ馴染めず)
8. 今の仕事に就いた方法:
知人からの依頼
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:
多分、1千ドル程度を持って来たと記憶しています。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:
グローバリゼーションという厄介な現象のお陰で、 「何とかなるさ」型の職探しは無理、例えば、ODA等政府機関からの資金とひも付きでの仕事がベター。(日本政府は資金に若い人材をひも付きで海外援助を 行うべき。これら人材が日本への帰国の後、貴重な人材になります。おまけに、地方の活性化に結び付くかもしれません)
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海外で働く体験談集:アジア編
あけましておめでとうございます。
さて、新年企画ということで、2009年5月に書いた「海外で働く人の体験談募集」というエントリーにコメント・トラックバックで頂いた皆さんの体験談を列記します。もっと早くまとめたかったんですが、結構膨大なのでうーん、と思っている間に半年以上たってしまった・・・すみません。それぞれ面白いお話なので、地域別に整理しただけで列記。赤字は私が付け加えました。まずはアジアです。
中国、台湾、香港、韓国、シンガポール、ベトナム、フィリピン、インド、と続きます。
- 中国
by: Zosoさん
1. 今いる国;中国
2.今の勤務先の業種・本社所在地
食品・飲料メーカー 本社;北京
3. 今している仕事の職種
総経理(日本で言うと雇われ社長でしょうか・・・)
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
残業は基本的になし。(接待等はあり)
休暇は自分でコントロール
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
住環境は100m2位のマンションです。(家賃は日本円で40,000円位)
日本のサラリーマン時代より円換算で年収は下がりましたが、生活
コストがものすごく安いので、貯金額は以前より増加しています。
日本円でいうと、例えばバス初乗り6円、昼飯150円とか・・・
リクリエーションはゴルフとか国内旅行くらいでしょうか・・・
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
広告代理店で営業、マーケティングをしていました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機
動機は以前の勤務先で中国への出張が多く、この国の潜在力を
感じて・・
なんていうと少しかっこよ過ぎるので、水があったといのもありますが・・・
やはり日本で感じる未来に対する閉塞感を感じてた所に、海外を
みてしまったという事だと思います。
8. 今の仕事に就いた方法
現地の人材紹介会社の紹介です。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
とくに費用はありませんが以前の勤務先で社費語学留学をさせてもらいました。
その後転職したので、後ろめたさはありましたが・・・
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
営業とかコールセンターの募集はよく見かけます。
それなりの待遇だと語学力以上にスキルだと思います。
例えばIT開発,工場・品質管理等のスキル等があるとよりいい
条件の仕事が探せるかと思います。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
むしろ定年後の日本人エンジニア等の募集は多いです。
年齢よりも技術でしょうか・・
12. その他ご自由に・・・
中国といっても北京、上海などは大都会なので生活には困りません。
単純に生活コストの安い国で暮らすのもありかと思っています。
by shi-fanさん
1. 今いる国:上海
2. 今の勤務先の業種・本社所在地;法律事務所@ローカル
3. 今している仕事の職種:秘書兼翻訳(日中)
4. 今のワークライフバランス:
9;00ー18;00が定時。残業は週に4時間くらい。私用の時間はとりにくいですが、その分、日本より早く帰れる。休暇は…周りを見てると、ある程度は取りやすそう。中国では年に2回1週間程度の公的な休みがあ る(旧正月&10月の国慶節)
5. 今の生活環境
住居費は、2000元ー3000元程度。シェアしてる人も多いので、そうすると、1000-2000元/person 程度で、広いマンションを借りれます。 生活コストは…食と安全にこだわらなければ安上がりですw
タクシーは初乗り160円くらいなので、日常で使えます。リクリエーションは…中国なんで・・・
6. 日本でしていたこと
1.5流wの私大卒→日本で営業の仕事を6年。その後、トロントで3か月、中国で1年半語学留学。(英語は忘れた)
7. 今いる国に来た方法と来た動機
そのままの暮らし&日本に漠然とした恐怖を覚えたのと、華僑の生き方になんとなく憧れて。
8. 今の仕事に就いた方法
転職エージェント@日系で。中国では日本の大手人材会社が多く進出してます。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
自分の貯金。200万程度。親借金30万くらい。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
やっぱり営業職が多いと思いますが
なんでもあるんじゃないですか
人材会社などで探す場合ある程度の中国語レベルがあったほうがいい気はします。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
中国も転職社会だし、男女平等で働く文化があるので
年齢制限については、ないと思います。
ただもちろん職種によってはあるのでは。
12. その他ご自由に・・・
中国での日本人の雇用は基本的に現地採用で、1-2年の契約社員になります。
日系企業に勤めれば、日本なみに残業があるところもあったり
駐在員とローカルスタッフの中で板挟みになることもあると思います。
こちらで起業したりするわけではない場合、
長期的なキャリアプランは築きにくいかもしれません。
大量に20代中盤くらいの若者が現地採用目指してやってくるし
日本人が多い町でもあるので
とりたてて、外国にいる、というかんじはしないです。
by Toshiko ISEさん
1. 今いる国
中国上海市
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
小売・卸売り業(Kimono&Accessories)、上海市
3. 今している仕事の職種
法人代表(経営者)
4. 今のワークライフバランス
自由に取れる。仕事以外の時間で、日本のように人間関係において時間が取られることがないのでいい。例;親戚付き合いや地域活動など。
5. 今の生活環境
すべてにおいて、物理的な面は、日本よりも選択肢の幅がある生活しやすい。ただ、上海という大都会なので、空気や水が汚い。いいかえれば、日本の自然環境がすばらしい。これはお金では買えないもの。
6. 日本でしていたこと
大卒、主婦、母親、嫁、家業の切り盛り
7. 今いる国に来た方法と来た動機
人生の折り返し地点(40歳)を過ぎ、残りの時間を考るようになり、自分らしい生き方をすることにした。海外に住む最大の動機は、日本以外から一度日本を見てみたかった。自分の思うとおりに会社を経営してみたかった。
8. 今の仕事に就いた方法
1年間は中国語の勉強のため上海交通大学に語学留学。その後、起業を前提に、仕事の経験を数年踏まえて起業。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
留学には、150万円準備した。(自分の貯金)
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
数年の現地採用経験はいいが、長くやっている意味はない。中国語を身につけて、商習慣を知り、起業するか、他国へ移動するのがいいと思う。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
経営者には年齢制限はない。だから私は選んだ。現地採用者なら若者に限る。中国人でも働いている人は50歳くらいまで。白髪交じりは日本だっと思われているくらい、みな若い。日本での退職者で、日本で過ごす老後よりは生きがいがあるというのなら、話は別。
12. その他ご自由に・・・
日本より断然いいと思うのは、女性が働きやすい場所ということ。社会全体が、差別していないし、女性らしさも求めていない。主婦が家事をするとか、女性が
偉そうに!とか、でしゃばるとかいわれることは皆無。能力があるのなら、女性も何の制約もなく活躍できる場。商売上手なのは、やっぱり女性ですから。女性
が大手を振って大活躍できる場所です。
by Yoko UENOさん
1. 今いる国
中国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
地図データ、GIS構築のオフショア、SI
本社:中国上海市の中国独資ベンチャー
3. 今している仕事の職種
副総経理、対日系アカウント対応、ブリッジ
社内唯一の日本人。
4. 今のワークライフバランス
就業は9時-18時。残業は殆ど無し。基本的に土日、祝休日は休み。
繁忙期は休みが取れないことも多い。
日本出張時の夜は殆ど会食。
5. 今の生活環境
上海は外国人が多い街のため、殆ど不自由は無い。
生活コストは生活スタイルによる。
外国製品を中心に購買すれば、関税の関係でとんでもなく高くつき
中国製品を中心にすれば、日本の1/5程度でも生活可能。
世界各国の人と知り合うチャンスがある。
ただし、環境(空気、水)は悪く、もちろん、サービスは悪い。
リラックスできる場所は、自分の部屋とお気に入りのバーぐらい。
6. 日本でしていたこと
GISのSE(5年)、技術営業、事業企画→不動産投資のコンサルティング
7. 今いる国に来た方法と来た動機
ビザは留学ビザで。上陸半年後から知人の会社を手伝う。
叔父が20年前に中国に進出して工場を経営しており
その頃の話が影響していると思う。
8. 今の仕事に就いた方法
前職の顧問からの紹介。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
資金は100万円程度。自分の貯金。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
中国語が出来なくてもOKなのは、日本語教師、日系企業の営業。
ただし待遇は悪い。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
基本的には無いけど、社員として、将来のキャリアが構築できるかは疑問。
この国では、やり方によっては、ずっと働くことは出来る。
12. その他ご自由に・・・
日本で働いていた時よりも
わくわく感があり、また、チャンスも多い。
反面、日本人一人だけの中国系ベンチャー企業勤務はかなりハードです。
この経験を生かして、新しいステップを踏み出す準備中。
中国関係では、
も必読。「金融危機の影響で仕事がなくなって切羽詰まった人に特に読んでいただきたい」「選択肢がなくて死ぬよりゃ、死ぬ気で中国で新生活を開拓した方がマシ」とのことです。
- 香港
by こーじさん
1. 今いる国
香港
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
日本に本社があるIT企業
3. 今している仕事の職種
ITのソリューション営業
4. 今のワークライフバランス
裁量労働的な制度ですが、残業してまで働きまくることはなく、通常営業時間内に仕事を終わらせる前提で全てが進んでいます。まだ入社したばかりなので休暇は取れないのですが、同僚の話では有給消化は必須だとか。
5. 今の生活環境
住宅費以外は日本の2/3以下のコストで生活出来ます。またその価格帯での選択肢も非常に多く、楽しく暮らしています。特に食!
6. 日本でしていたこと
日本大学法学部卒業後、旧商社系IT子会社にてSEをやってました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機
香港科技大学MBAに留学するため香港に来ました。米国でMBAをとっても米国内のビジネススクール同士で差別化していくのが簡単ではないと思い、差別化 できるMBAを、というのが香港科技大学を選んだ大きな理由です。もう一つ、元々香港が大好きだったので、趣味と実益を兼ねて香港のMBAに決めました。
8. 今の仕事に就いた方法
香港では大卒以上の留学生に対して、申請さえすれば1年間の労働許可付きVISAが出ます。せっかくこのような制度があるのだから活用しなければと思い、 VISA取得は企業負担無しで出来ます、ということもウリにしながら、現地ヘッドハンターに仕事を紹介してもらいました。
ちなみに1年後に、大卒以上が行うべき仕事(つまりバイトじゃだめ)についていた場合、2年間延長可能。2年後にはさらに2年、そして3年と、最終的に8年間滞在出来ます。7年間居住し税金を納めると香港では永久居民権が得られるので、実質永住が可能です。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
香港のTOP3スクールに留学する日本人に対して、返済不要の奨学金が在香港の日系企業から出ており、それで学費の2/3をまかないました。あとは家族か らの借金。ちなみに学費は僕の時(2007年入学)で日本円換算で総額400万年程。16ヶ月のプログラムで、生活費も丸2年分は不要です。
さらに最後の4ヶ月は交換留学が出来るのですが、僕の場合は中国ビジネスにフォーカスしたかったのと生活費を抑えたかったので北京大学に留学。日々の支出ですが安い日で450円で済むことも多々ありました。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
やはり日本人であることの強みを活かした仕事、会社となります。日系企業か、日系企業をお客として持っている企業、でしょうか。職種としては金融が圧倒的に多いです。金融業なら日本人である必要性は無くなりますが、その分競争も激しくなります。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
特にありませんでした。今年で35になりますし、正直転職する年齢としては結構厳しいと思っていましたが…。香港では転職は当たり前なので、特に上限はないと思います。
12. その他ご自由に・・・
旅行はともかく、国内以外に定住したことが無い人からすると海外で活躍するというのは「逃げ」のように映りがちのようです。しかし実際には海外で定住し、 仕事を見つける方が日本で見つけるよりよっぽど大変です。実際「日本人である強み」を活かして海外で仕事をするよりも、「海外相手に仕事を出来る強み」を 活かして国内で仕事をした方がレバレッジが効くと思います。それでも、今の日本以上に僕は香港に魅力を感じているので、日本に戻るという選択肢は、どうし ても香港で仕事が見つからなかった時、と考えていました。
運良く拾ってくれる会社が見つかったので、今は本当にハッピーです。
- 台湾
by isaoさん
1. 台湾在住5年
2. PC周辺機器メーカー、台北拠点
3. テクニカルライター・ユーザーインターフェースデザイン・プロジェクトマネジメント(脈絡がないのですが、情報をわかりやすく整理する、という点で一貫はしています)
4. 残業は必要に応じて月20時間ほど、残業手当てないかわりに強制残業の仕組みもない、全て自己責任、休暇・休日ともに多くないけど取りやすくはある。ワークライフバランスばっちり取れています
5. 給料安い(月25万ほど。それでも高給取りの部類)けど生活費格安(三食外食で日本円1000円ですみます、アパート2LDKで5万円ほど、バス片道乗り放題50円くらいなど。全て台北市内)
6. 大卒・日本企業で5年役立たずエンジニアの後、得意の英語を使って外資系で技術サポートへ。数年後学び始めた中国語を使って台湾に移り、現地企業でテクニカルライター(英文・日本文)としてキャリア切替。
7. 日本で外資系に勤めていた当時、新しくできた台湾支社に「中国語ぺらぺら」と半ば嘘ついて赴任。英語できたからそれほどうそつきにならず。
8. 現地のオンラインの職サイトから申し込んで現在の会社に転職(台湾現地の会社は二社目)
9. 台湾は物価が安く、かつ当時の外資系は給料がよかったため金の準備は全くせず来ました。
10. 台湾で職をゲットする:現地人採用を優先させろ、と政府の指令があるので「日本人・日本語」を売り物にしない場合は既に手に職があること・英語と中国語が できることが必須です。日本はいつでも人気なので日本語教師や日本企業との連絡役なら仕事はあるでしょう(ただし文化の板ばさみはこたえます)。ここで仕 事・生活される方は、最初は日本人であることを武器にしつつ必要とあれば徐々に専門分野や中国語・英語を身につけてキャリアを切り替える、という選択をお 勧めします。
11. 雇用の年齢制限は表向きはありませんが、35以上になると管理経験が求められるのはどこの国でも同じでしょうね。新卒採用や終身雇用が無く、転職率も高いので職探しはしやすいし、職場の受け入れ度も高いです。
12.
台湾を心底嫌いだ、という外国人は聞いたことがないほど穏やかで、外国人特に日本人にやさしい国です。諸般の事情により半鎖国状態なので国際的な匂い(多
人種の職場とか)はありませんが、ストレスのなさ、過ごしやすさでは太鼓判を押せます(20カ国ほど過去に訪問した中での経験です)。もちろん中国語はそ
の気になればばっちりマスター可能です。安い学費で、かつ美しい繁体字で。私はもともとの語学好きもありますが、5年住んで読み書きできるようになりまし
た。
職が少ないのと、国の政策が外国人受け入れにそれほど熱心でないのがつらいです(市民権取得制度がないので、仕事・学生ビザ=滞在権利です)。でも、快適に過ごしてそこそこ稼いで中国語(と英語も)マスターするなら、穴場だと思いますよ。
他に知りたい方はisaokato_at_gmail.comまでどうぞ。
- 韓国
by 梅昆布茶さん
1. 今いる国-韓国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地-法律事務所/ソウル
3. 今している仕事の職種-翻訳、日本語教育
4. 今のワークライフバランス
-基本的には9:00から18:00まで。私用の時間(通院や子供の授業参観など)は取りやすいです。言った者勝ちです。休暇は法定有給休暇が1年に15日、勤続年数に応じて追加されます。使い残した分の翌年繰越ができません。それから、振り替え休日がないのが残念です。
去年までは月に40時間ぐらい残業していましたが、今年は不景気のせいでほとんど残業なしです。
5. 今の生活環境
-市内まで地下鉄で30分ぐらいの2LDKマンション。時価1500万円ぐらい(夫の両親から贈与してもらったので、入手には贈与税など240万円程度しかかかっていませんが)
-賃貸の場合は、①月々家賃を払う方法、②まとまった金額の保証金(売買相場の7割ぐらい)を家主に預けて一年間無料で住む方法があります。
-レクリエーションは、映画、ショッピング、登山、酒、自転車。数年前まではローラーブレードが大流行していました。
-生活コストは夫婦2人で月10万円ぐらい。家賃がないので助かっていますが、物価は日本と同じか少し高いぐらいです。
6. 日本でしていたこと
-都内4年制女子大卒
-衣類の小売企業(東証1部)企画広報課に3年半勤務
7. 今いる国に来た方法と来た動機
-語学習得と休暇を兼ねて
8. 今の仕事に就いた方法
-スカウト。前の会社(同業種)は知人のコネで入社
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
-150万円、自費。うち持参したのは100万円。残り50万円は年金や奨学金返還などの引き落としのために残してきました。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
-特許・法律事務所の翻訳スタッフは割とビザが出やすいです。韓国語は必須で、日本で会社に勤めた経験があったほうがいいです。日本語ができる韓国人はいくらでもいるので、言葉だけできても勝負になりません。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
-際立ったキャリアのある人を除いては、若いに越したことないです。
12. その他ご自由に・・・
閉塞感は日本以上だと思います。貧富の差が激しく、若者の失業が問題になっています。あからさまな学歴社会な上、優秀な大学はソウルに集中しているので、 地方大学出身の学生ははなから仕事がないと言われています。なので皆ソウルの大学を目指して猛烈な受験勉強をする→あぶれた人は行き場がない、という悪循 環を生んでいます。財閥系の企業が経済を掌握していて、日本のように堅実な中小企業があまり多くありません。なので、皆が皆大企業に入ろうと高望みをして いるため失業率がよけいに高まるという面もあります。しかし、中小企業ではフルタイムで働いても月給が10万円以下とか、現実に暮らして行けないのでどう しようもないのです。もう少し景気がよくなるまでは、普通の人が普通に就職するのは難しいと思います。
- シンガポール
by まつーら さん
> 1. 今いる国
シンガポール
> 2. 今の勤務先の業種・本社所在地
本社はここ(シンガポール)ですが、親会社は日本。
業種はIT会社です。
> 3. 今している仕事の職種
今はヘルプデスクのマネージャやってますが、
セールスエンジニアがやりたかったので(というか元々経歴はそっち)
異動願いを出して、やっとそっちに戻れそうです。
> 4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
仕事時間は、ほぼ定時(9時~18時)です。
まぁ、スタッフが全員帰るまでは待ちますけど、みんな定時で帰るので。
有休も全く持って問題なく取れます。
> 5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
家賃が高いです。でも最近だいぶ落ちてきたらしいので、そろそろ引っ越そうかと検討中。
ちなみに3ベッドルームの1部屋を借りてて、あと4人中国人のシェアメイトがいます。
食事は基本的に安いですが、普通の日本食を食べようと思うと、日本よりは高いですかね。
酒・タバコや贅沢品もめっちゃ高いです。(税金が)
交通費はめちゃ安いですね。タクシーもだいぶ安いので、結構頻繁に使います。
> 6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
普通に経営学部の大学出たあと、SI会社で4年半働きました。
その後、会社辞めてカナダに語学留学しました。
> 7. 今いる国に来た方法
転職です。当時働いていたベトナムからそのままスライドしてきました。
> 8. 今の仕事に就いた方法
転職会社からの紹介で。
> 9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
今の国はベトナムから来たので、あまりアテにならないかも。
ちなみに働いて貯めた資金約3億ドン(笑)
日本からカナダに留学したときは、仕事で貯めたお金2~300万円ぐらいです。
(予定は全くなかったけど結婚資金のために貯めてたのに、
数年経っても使い道が全くなかったので。。。涙)
> 10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
そこまで詳しくはないですが、多分、一番は金融だと思います。
銀行で働いた経験のある人なら比較的仕事が見つかりやすいのかと・・・
あとはITもそれなりにあるって聞いてます。
特にネットワークエンジニアがいいんじゃないでしょうか。
あとはコールセンターとかヘルプデスクですね。
商社の営業とかも募集多かったみたいですけど、最近はめっきり減ったと思います。
> 11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
どうでしょう?うちの会社では上限無しではないと思いますが、
会社の要望とマッチする人材なら50歳ぐらいまでなら大丈夫だと思います。
シンガポール国内では、、、正直分からないですね。
でも、転職は30代ぐらいまではめちゃめちゃ多く感じますが、
40代以上はあまり聞かないです。
> 12. その他ご自由に・・・
シンガポールは正直、海外って雰囲気はないですね。。
生活した感じは日本と大差ないです。ベトナムから来た身としては。
by りむりむ さん
1. 今いる国 - シンガポール
2. 今の勤務先の業種・本社所在地 - 電子部品関係・日本
3. 今している仕事の職種 - リスクマネジメント関係
4. 今のワークライフバランス
ヨーロッパ系企業に勤める友人と比べるとまだまだですが、日本にいたころと比べると、残業は無、長期短期にかかわらず休暇も取りやすいです。
5. 今の生活環境
住まいは中レベルのコンドミニアム(24時間セキュリティ、プール、ジム、BBQピット付き)、
生活コストは主に住居費。手取りの1/3くらいかと。ただ、ファシリティにこだわらず、政府が管轄する公団(ローカルの8割が住むといわれる)に住めば、今の家賃の半額くらいで済むと思います。
シンガポールのどこからでも、空港まで車で30分以下なので、海外に出やすい。
リクリエーションはあまり充実していないかもしれませんが、5:30に会社を出て、
リゾート開発された隣の島に行ってサンセットを見ながらモヒート飲んでみたり、ビーチでピクニックしたり、と日本にいたときとは全く違う過ごし方ですね。移動はタクシーが安い(初乗り200円くらい)なので、ローカルもタクシーは頻繁に使います。
お金を出せば日本の食品がだいたい何でも買えてしまうので、食費はかかり気味。日本から直送でオーガニック野菜を届けてくれるサービスなんかもあり。ただ、ローカルスーパーなんかで、近隣諸国産のものを買ったりすれば今の1/3程度で済むと思います。
6. 日本でしていたこと
- 日系金融機関
7. 今いる国に来た方法と来た動機
- 英語圏で働きたかった。職務内容、給料面で日本に劣らず、またビザが下りやすい国がシンガポールだった。知り合いは皆 無でしたが、事情を知った友人が、シンガポール在住の友人(国籍問わず)を紹介してくれたりしたのでネットワークはすぐできました。
8. 今の仕事に就いた方法
- 外資系人材紹介会社を通して
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
- 前職勤務期間(3年半)に貯めた貯金 150万円くらい。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
- コミュニケーションに問題がなく、特化した分野
ならば制限はないかと思いますが、某Mクロソフト社では、日本でのカスタマーサービスをこちらに移管して、日本語が使える外国人と日本人を雇っている(い
た)そうです。
ただこういう部門はコストがさらに低い大連なんかにさらに移管になったりしてます。ちなみに2年前に聞いた時点ではMクロ社には80人の日本人がいました。
Aプル社もしかり、Nキア社も同じ状況のようです。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
- 無いと思います。が、未経験でいきなり、は辛いと思います。
12. その他ご自由に・・・
- シンガポールに来て数年がたちましたが、日本で生活したいと思う気持ちはありません。日本に期待するのはきめ細かいサービスと、 質が良くリーズナブルな電化製品・衣類くらいでしょうか。それでも親を孫に会わせるために、子供を連れて年に2回くらいは帰省していますが・・・。
教育水準も高く、この国で子供に教育を受けさせることで将来子供に与えられるオプションや、
外国人(主にフィリピン人・インドネシア人)の住み込み家事ヘルパーを安価に雇えることで得られる共働き夫婦の貴重な時間、精神の安定(笑、
政府の規制が厳しいせいか、治安が良いことなどを考えると、私には日本よりもこの国の方が暮すにおいてメリットの多い土地です。
- ベトナム
by mik さん
1. 今いる国
ベトナム(ちなみに、上に書かれているまつーら氏は知り合いです。奇遇ですねえ)
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
3. 今している仕事の職種
フリーのグラフィック、ウエブデザイナー。自宅オフィス。
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
フリーなので、仕事は平均して1日2ー3時間かな?
Macブック持って行けば、打ち合わせ以外はどこでも仕事ができるので、頻繁に高原避暑地に隠遁しています。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
ホーチミン市のはずれに自宅兼オフィス。高原都市ダラットに自宅兼オフィス。週末はソフトボーフとバンド活動。
生活コストかあ? 気にしたことないので、さっぱり分かりませんが、贅沢しなければ月800-1000ドルあれば生活できます(家賃かからないし)
6. 日本でしていたこと
美術大学を卒業後、アメリカ留学を経て、ディスプレー屋で絵をかいてました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機
最初は日本語教師。来てみたかったので。
8. 今の仕事に就いた方法
宣言しただけ。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
日本で3年くらい働いたので、幾ばくかの貯金はありましたが、特に用意はしてないです。その貯金と親の遺産で家を買ったようなもの。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
なんでもできますよ。日本で「仕事がない」なんて言ってるやつは、すぐ来るべし。工事現場でレンガつんでも、ベトナム人より絶対に上手いので、すぐにのし上がれます。まあこれは極端な例ですけど。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
仕事ができれば、年齢制限はないんじゃないかな。あと、最低英語かベトナム語は必要ですね。
12. その他ご自由に・・・
ベトナムいいかげん生活に興味ある方はぜひ、ブログに遊びにきてください。www.blog.mik-ad.com
- フィリピン
1. 今いる国: 日本とフィリピンを半々
2. 今の勤務先の業種・本社所在地: オンライン英会話、東京
3. 今している仕事の職種: 代表取締役社長
4. 今のワークライフバランス: 起業してまだ2年目なので余暇はとりにくいが、フィリピンのマリンスポーツ(サーフィン、ダイビング)はたまに行けて楽しい
5. 今の生活環境: 東京では自転車通勤、フィリピンではオフィスの隣の部屋に住む
6. 日本でしていたこと: 戦略コンサルタント
7. 今いる国に来た方法: 起業
8. 今の仕事に就いた方法: 起業
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法: 起業に必要な資金数百万円程度
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか: 詳しくは知らないが、現地採用の場合、給与は日本の数分の一くらいという話を聞いたことがある
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか: フィリピン全体では、40代以上でバリバリというのは、かなり少ない印象
12. その他ご自由に・・・: ブログで書かれていた「二つの国を行ったり来たりしながら働く人」に相当します。
- インド
by なおさん
1. 今いる国:インド
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:
サービス/ムンバイ
3. 今している仕事の職種:
マーケティング(マネージャー)
4. 今のワークライフバランス:
普段は忙しいですが、日本にいた頃に比べると私用時間や休暇はとりやすいです。長期休暇とるのにも罪悪感なし。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ):
会社用意のフラットを2人でシェアして住んでいます。トイレ・バスルームも2つあ
り、ストレスなし。生活コストは人によってまちまちだと思いますが、贅沢から節約までメリハリつけられて楽しいです。
6. 日本でしていたこと:
文系の国立大卒。web業界でディレクターやらプロデューサー歴10年。
7. 今いる国に来た方法と来た動機:
英語を実践で鍛えるために英語圏で働きたかったから。国や地域にはこだわりはありませんでした。
8. 今の仕事に就いた方法:
普通の転職活動(Web検索など)。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:
前職のお給料から初期費用として約10万円を持ってきましたが、全部使い切っていません。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:
日本市場をターゲットとしている会社に職がありま す。日本語ネイティブスピーカーの募集をよく見ます。IT企業の日本人学生向けインターン募集もたくさんあるようです。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:
自分も日本人採用に関わっていますが、年齢が理由で落としたことは一回
もありません。ただ、ご経験と募集している仕事内容がマッチングしない(例:ジュニア・アシスタント職募集に対しご経験豊富な方が応募された場合)という
ことで不採用となることはあると思います。
12. その他ご自由に・・・
想像していたより暮らしやすい国です。もちろん不便はありますが。生活コストが安く貯金もできます。悲壮な決意で移住するとかではな く、もう少し軽く、1年~2年くらいの期間で経験を積むくらいの気持ちで海外で働いてみるのもいいのではないでしょうか。行ってみればなんとかなるものだ と思います。


