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2009/05/13
On | 海外で働いている人の体験談募集
海外で勉強して働こうのエントリーに関連して、世界各地で働く方からコメントやメール、トラックバックを頂いて、大変面白かった。ありがとうございました。ついては、もう一声、で経験談募集!ご自身のブログに書いてトラックバックして頂いてもOKですし、コメント欄に書き込んで頂いてもOK。(私のブログのコメント欄は確か文字制限はないはずです)
どんな形式でも良いですが、以下のような項目で書いて頂けると統一感があって読みやすいかも。
1. 今いる国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
3. 今している仕事の職種
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
7. 今いる国に来た方法と来た動機
8. 今の仕事に就いた方法
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
12. その他ご自由に・・・
なお、日本企業の駐在員として働いている方はまたの機会に。。。コメント欄にご記入いただける場合は、連絡先のメールアドレスを書いて頂けると、何か追加質問があった時など伺えるのでありがたいです。(メールアドレスは、私の管理画面でのみアクセス可能。サイト上には掲載されません。)
では〜。楽しみにしてますので、是非よろしく
(トラックバックは、なぜか8割くらいspam folderに入ってしまいますが、発掘して承認して表示されるようにしますので、すぐ反映されなくても数日以内にはサイトに登場すると思いますので、お待ちください。)
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ずいぶんと話題になった渡辺千賀さんのブログの記事「海外で勉強して働こう」(2009年4月27日)
http://www.chikawatanabe.com/blog/2009/04/future_of_japan.html#more
には私も9割方同意したし、最低5年は海外で生活した事のある人なら皆同じ様に感じたであろう。
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渡辺千賀さんが「海外で働いている人の体験談募集」しているので、お前はもういいよと思われる方もいるかも知れないけど(^^;)、一応参加!ということで書いておきます。
1. 今いる国
アメリカ、サンフランシスコベイエリア
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
新規医薬品の研究開発、本社はPalo Alto, California
いわゆるバイオテックのスタートアップ
3. 今している仕事の職種
ドラッグディスカバリー、メディシナルケミストリー
4. 今のワークラ... [Read More]
Tracked on 2009/05/16 15:04:18
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ときどき覗いている渡辺千賀さんのOn Off and Beyondというブログで「海外で働いている人の体験談募集」というのがあったので、やってみました。
1. 今いる国
アメリカ
2. 今の勤務先の業種... [Read More]
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Tracked on 2009/05/17 22:34:12
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Tracked on 2009/05/18 17:36:58
コメント
スゴイ面白いっすわ。色んな人生があるもんですねえ。
こういう生き方を「逃げ」だって言うのも偏狭なら、「国内だけしか見てないヤツは真実を知らないダメ人間」的な発言もどうも偏狭って感じがしますね。でもそれは、「本当はコッチ選びたいのになんで邪魔すんだよ」っていう、どっちの側にもある恨みが転化したもののような感じがしました。
結局「やりたい方を選べばいい」ってのが徹底されれば「協力しあえる」ようになると思うんですよね。「普通に海外に出れるようになれば閉塞感がなくなる」っていうチカさんの発言、どうもピンと来なかったんですけど(国内で風穴開けられないようなヤツはどこ行っても・・・・と確かに思ってましたね僕・・・と反省しました)、結構納得しました。
よく出る例えですけど、メジャーリーグに行く野球選手に対する扱いみたいな、幸せな認識の変化があればいいと思いました。ただ、だからといってプロ野球でずっとやるっていう人のことを貶める発言をメジャー行く人がするのも絶対違うと思うんですけどね。でも、「海外出たい人がドンドン出る」ことが、逆に残っている人のタイプを純化して、後腐れ無く日本国内を「もっとガッチリ日本的(今の中途半端なんじゃなくて)」にしていくための、非常に有効な手段であるような気もしましたね。
Posted by: keizokuramoto at 2009/05/16 18:38:56
1.アメリカ合州国
2。宗教
3.キリスト教牧師
4.休暇は年三週間。 クリスマス、イースターなどは休みはとれません。今は仕事のほうのバランスが大きいです。
5.ビーチの近くできれいです。 家は言ってみれば社宅です。でも一軒家で住み心地は良いです。
6。私立大学卒業後、運輸関係の仕事をしていました。
7.神学校留学のために来ました。在学中にアメリカ人伴侶と知り合い結婚し、GCを得てこの国にいます。
8.教団に属し、様々なテストを受けました。
9.日本で働いている間にかなり貯金し、留学資金としました。アメリカに来て、奨学金ももらいまいした。
10.ビザさえあれば日本食レストランのウエイトレスでも観光業、通訳等何でもなれます。 語学力があり、やりたいことがはっきりしていればチャンスは何でもあると思います。
11.一応確か70で引退だったと思いますが、人材が不足すると引退してもひっぱりだされるみたいです。
12.アメリカはやはりチャンスの国だと思います。やろうという強い意志とそれに伴う実力があれば機会は与えられると思います。
Posted by: Chara at 2009/05/17 17:47:13
秋からアメリカで働きます。
1. 国: アメリカ
2. 業種: 研究大学
3. 職種: 大学教員
4. ワークライフバランス:
未定。授業は週7-8時間(2コース)。年間の実働8ヶ月なので残り4ヶ月は自分の研究のみ。
5. 生活環境:
家族3人で質素に暮らせる程度。車2台。年2回くらい旅行。
家は税込年収の3年分以下なのでそのうち買いたい。
6. 日本でしていたこと: 理系修士→金融機関勤務。
7. 方法と動機: PhD留学(5年間)。
8. 仕事に就いた方法: 留学中に公募に応募。
9. 資金と調達方法: 留学先でTA/RAのバイト。加えて、貯金取り崩し(600万円位?家族もいるので)。
10. 日本人がゲットしやすい仕事、良い方法:
理工系の専門職、研究職、教育職。
米国学位(Master或いはPhD)があると良い。
ポスドク留学は帰国するケースが多い気がする。
11. 雇用に際しての年齢の上限: 明示的にはないが30代後半までが多い。
12. ご自由に・・・:
日本の理工系の研究職は競争が激しすぎ。
研究の国際交流、日本国内の労働需給調整、日本人研究者の質の向上・量の維持のためにも、
海外に行く日本人はもっと多くて良いはず。
Posted by: アルパカ at 2009/05/17 23:27:21
大変興味深くブログを読ませていただきました。
海外へ出ることの良さについてはよくわかりました。
特に優秀な方々が海外に出て可能性をさらに広げるというのはすばらしいことだと思います。
一方、留学すればなんとかなるというような若者や親と、それを助長する留学業界の現状を示して、安易な留学について警鐘をならす、下記のような本もあります。
留学で人生を棒に振る日本人―“英語コンプレックス”が生み出す悲劇
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4594053440/ref=s9_subs_gw_s0_p14_t1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1J20TQF2AGPGQ8FEF5ZR&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986
多くの留学を否定する人は妬んでいるだけなのが多いと思いますが、この著者のように多くの留学経験者を見た上で慎重に考えることを薦める意見もあるのです。こういう意見についてどう思われるかご意見をいただけると幸いです。
Posted by: Attorney at 2009/05/19 5:02:13
こんにちは。ここしばらく頭を悩ませて仕事もろくにできなかった内容について、もろに書いていらっしゃったので、、、本当はBlogにトラックバックしたかったのですが、Bloggerがトラックバックをサポートしていないようなので、、、。
1. 今いる国
オーストラリア
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
会計事務所
3. 今している仕事の職種
日系企業及び豪州現地中小企業に対するTax & Accounting compliance
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
仕事時間:8時出社・通常は夜6時には退社
私用の時間のとりやすさ:仕事の期限・求められる'チャージブル'の時間・ミーティング等以外はほぼ自由
休暇のとりやすさ:Annual Leaveが永久に繰り越されるので、むしろ会社から休暇をとらされる。明らかに忙しい時期を除けば通年可能。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
住環境:2Bed Roomのユニットで妻ともう一人の女性と3人暮らし
レクリエーション:スポーツをする環境としては文句なし。自転車・水泳・サーフィン・クライミング・ジョギングその他を日常的に行っています。ただし大都市で味わえるようなものは非常に小規模。
生活コスト:ここしばらくのInflationでかなり物価は上がったものの、場所柄服装に気を遣うこともなく、マーケティングのレベルの低さか買いたいと思う商品もほとんどないため、結果として低い。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
大学生・職歴なし
7. 今いる国に来た方法と来た動機
漠然と海外に行きたいと思っていた時に、国からもらった奨学金でいける交換留学先で唯一の英語圏にあった大学が今住んでいる場所。
8. 今の仕事に就いた方法
交換留学の際に知り合った後の上司が日本人スタッフを探していたため、後ほど採用され、日本の大学を卒業後渡豪。動機はちょっとだけ(すごくではなく)人と違うことはしたかったため。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
特になし(初めの2年は会社でパートタイムで働きながら大学院の修士課程)。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
以前まではシェフ・会計士・美容師・看護士など。どれも豪州なんらかの学位が必要(シェフは不明)。ただし、不況の影響で、かなり移民局の対応が変化した模様。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
特にないものの、比較的年齢層は低い(多数が20歳で大学を卒業する)。
12. その他ご自由に・・・
英語のレベルで言うならば、5年程前働き始めた頃は、ITサービスの人が言っていることがわからず、電話を途中で切ってしまったり、わかり易い話し方をする人がでるまで何回も税務署に電話したりなどしていました。
Posted by: tamkoh at 2009/05/19 6:23:20
なにかのお役に立てればと思い、初めてコメントさせて頂きます。
1. 今いる国 - アメリカ (サンフランシスコ)
2. 今の勤務先の業種・本社所在地 - 投資銀行・本社は欧州某国ですが、私の所属する部門は事実上NYとロンドンがヘッドクォーターのような形です
3. 今している仕事の職種 - ベイエリアを中心としたテクノロジー企業への投資銀行業務
4. 今のワークライフバランス - 夕食はほぼ毎日家族で取れています。日本では考えられません
5. 今の生活環境 - サンフランシスコ市内のタウンハウスに住んでいます。会社へはバス通勤で15分ほどです
6. 日本でしていたこと - 某御三家中高を卒業後、京都でエンジニアの修士取得。新卒で外資系投資銀行に就職し、同業内で転職一回です。日本での勤務は過酷で、就職当初は週100時間労働はざらでした。
7. 今いる国に来た方法と来た動機 - 社内の交換プログラムで短期間の赴任。動機は老後の余生を除いては海外生活を送る最後のチャンスに思えたので、という不純なものです
8. 今の仕事に就いた方法 - 一応ヘッドハンター経由ですが前職で上司だった方が手配したエージェントですので、紹介のようなものです。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法 - 渡航費用、ビザ取得などは会社のサポート。諸々デポジットなどで100万ほど使っています(が帰国時には帰ってくるものが主です)
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか - 私の業界でこちらで長期に活躍するにはやはり現地での教育をしっかり受けている必要があるように感じます
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。- 特にありませんが、45歳以上の方のポジションはシニアマネジメントになるので、年配で現役の方は極端に少なくなります。
12. その他ご自由に・・・ 現在30代前半ですが、私ぐらいの世代から新卒外資という人間も増えておりますので、「非日系の駐在」という選択肢も徐々に増えてくるのではないでしょうか。基本的にはトレーニーに近いポジションですが、実力次第では現地採用の道が無いわけではありません。
Posted by: kagi at 2009/05/19 12:08:07
1. 今いる国
アメリカ合衆国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
データセンター、回線プロバイダー。本社はNY。
オフィスはサンノゼ。
3. 今している仕事の職種
日系顧客相手のテクニカルアカウントマネージャー
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
日本を相手にするので夕方から会議などがあり、朝は遅め。
10時半くらい~午後6時 遅くて午後8時
ちょっとした外出なら合間を縫って抜け出します。やることやってれば問題なし。
休暇も前もって言っておけば、家族の看病含めて、問題なく取れる。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
まだ在米3年目で、アパート住まいですが、学区にもよりますが、2ベッドルーム1300~2000ドルくらいの間ですかね。公園、ワイナリー、海、山、すべてが近くてリクリエーションには事欠きません。消費税は9.25%、カリフォルニアはフィーもあげていますし、ほかのアメリカの州に比べてリビングコストは高いです。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
外資系IT企業で社内IT管理者。文系大学卒業後、就職して、岡山→大阪→東京に移動。
アメリカに来る直前は、夜間大学院に通い、IT系の修士は終了しました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機
結婚にて、日本で手続きを済ませ、GC取得し、渡米してきました。
8. 今の仕事に就いた方法
アメリカで、日系の就職斡旋会社に登録。アメリカでの経験がないため、3ヶ月ほどベンチャーキャピタルにてアドミニ業務→アソシエイトを経験した後、モンスター(ジョブサーチのWebSite)にレジュメをアップしておいたら、アメリカの斡旋会社から電話があり、面接、採用となり、今に至る。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
100万程度ですかねぇ。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
場所柄、IT関係でしょうか。あとは企業設立?(笑)
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
ないです。
12. その他ご自由に・・・
英語が少々不足していても、誠実に仕事をして「彼女のいうことに従っていれば大丈夫だ」と認められれば、周りは一緒に動いて、プロジェクトを遂行してくれます。
不平不満もよく言いますので、それもある程度聞きながら、日本の顧客の細かな要求をアジャストするのはなかなか骨が折れます。日本は何かが起きる前に、What ifをひたすら洗い出し、対策を考え、本番に臨む、、、という形ですが、アメリカは、ある程度枠を決めたら、Go-!と突き進み、何か問題がおきたらすごい勢いで解決して何とかする、という両極端に位置していて面白いです。
また日本人の婉曲なあいまいな指示は、まったく通用せず、かなり明確に説明しないと動いてくれないため、しかも英語で、、、、というのが最初は苦痛でしたが、今では日本相手に、「それではあいまいすぎてわかりません」というようになってますね(笑)
Posted by: Hiroko at 2009/05/20 15:49:19
こんにちは。いつも楽しく読ませていただいてます。
遅ればせながらですが、面白い企画なので参加させてください。
> 1. 今いる国
アメリカ合衆国
> 2. 今の勤務先の業種・本社所在地
不動産情報サービス業 ( IT & Real Estate)
オレゴン州ポートランド
> 3. 今している仕事の職種
ソフトウェア・エンジニア、ソフトウェア・アーキテクト
> 4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
かなり自由です。基本的に残業はありません。(日本人らしく勤勉・残業の癖が抜けませんが)
この秋あたり一時帰国しようと思ってるのですが、ボス(VP)に言ったら、6週間くらい帰ってくればといわれました。(いや、そんなに長期滞在するとこ無いし...) でも、1ヶ月ほど帰る予定。(こっちが気を使って、一応日本からtelecommutingもするということで合意。とりあえず、レイオフは無いはず...。) もっともこれは特殊ケースでしょうが、こんなのもありえるということです。 通常、年15日分の有給休暇で(かつ、年を越えて累積できる)、スケジュールがあえば適当に取れます。
また、在宅勤務も必要に応じてできるので、休みを取らずに時間を都合できます。
今の会社は、「私生活」優先の会社です。
> 5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
ポートランド圏は、田舎だけど、適度に都会で住みやすいです。コストもまあまあ安いほうでしょうか。リクリエーションは、はっきり言って少ないです。(レストランでさえ少ないほう) ノースウェストの自然は豊富なので、アウトドア派には向いているかと思います。
車通勤で30分~40分ほど。(5年前は30分以内だった)
カリフォルニアからの移住が増えているらしく、人口が増えるにつれ交通渋滞がひどくなってきました。
> 6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
京都にある大学で生物学専攻、卒業後、大阪の某SIでSE、その後転職して、某総合電器メーカーでSEしてました。計7年。あのころは忙しかったなー。典型的大企業日本人サラリーマンSEでした。
> 7. 今いる国に来た方法と来た動機
自費留学(F1 VISA)(ソフトウェア工学修士 - シアトル大学)
動機
1. ITの最先端(だと思った)アメリカで、ソフトウェア工学とHuman-Computer Interactionの勉強をしたかったから。
2. 日本の異常な労働環境で死にそうになるまで働くのはいやだったから
3. アメリカで知り合った人の話を聞いて、夢を見たから
妻とともに、しかも、留学中は無収入かつよくわからん世界だったので大変でした。
でも、アメリカは助けてくれる人たちもたくさんいます。
就職はOPT & H1B VISA。昨年念願の永住権(GC)を取得(仕事を通じて。EB2カテゴリー)。
あっという間に、9年経ちました。基本的自由(GC)を勝ち取るまで長かったです。
> 8. 今の仕事に就いた方法
留学中に知り合った人の紹介。
(といっても、今振り返ると、当時のふとした知り合い程度だったりするのですが)
基本的に、アメリカでは、やはり人脈がものを言います。
> 9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
日本で働いていたときの貯金等。親にも少し借りました。
> 10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
IT関係しかわかりませんが、IT関係は日本人でもゲットしやすいと思います。
いや、「外国人でもゲットしやすい」というべきでしょうか。
基本的に実力主義なので、IT関係だと、プログラミング、デザイン、QA、等々専門分野の技術を磨く必要があります。
次に、人脈主義。知り合いのつてで仕事が見つかる可能性が高いです。(この場合、ジュニアディベロッパーでも可)
> 11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
無し。(というか、アメリカでは違法)
ただ、他の方も書いてますが、ポジションと経験(年齢では無い)がマッチする必要はあります。
また、今の会社、退職年齢も基本的に無いらしい...。ほかの会社はあるんでしょうか?
> 12. その他ご自由に・・・
まずは、英語。苦労しますが、ある程度以上であれば、業務ができれはカバーできます。(当方の場合、プログラミングできてものを作れればとりあえずOKというような) ドキュメンテーションでカバーする方法もあります。(書くほうが話すよりは楽)
文化の違いはいまだに驚かされます(しかも、たまに耐えられないほど)なので、それに対する耐性を身に着ける術を見つけるべし。ロシェル・カップ氏の本が、日米の文化の違いを理解するのに役立ちます。
あと、ユーモアと楽観主義とコミュニケーション能力が必要。自分にはこれが足りないので苦労してます。(なお、これがあると人脈を作るのにも楽 -> 仕事をゲットしやすい。)
最後に、アメリカに住んでいて、他人との比較は意味無し。アメリカの多様性・個人主義(契約主義含む)は想像を絶するので、自分の軸がぶれない様に気をつけないと、日本にいるときのような一様性に気をとられると、意味ないところでつまずきます。いずれにせよ、アメリカには可能性と夢があります。皆さんもぜひ日本から外へ出て、新しい視点から世界を見つめてみてはいかがでしょうか?
Posted by: keiji at 2009/05/20 16:26:16
はじめまして、いつも楽しく拝見しております。
先日の海外で勉強して働こうはとても参考になりました!ありがとうございます。
私自身は、現在世界を回りながら「世界で活躍する日本人」を中心にプライベートで取材しております。
http://b-bp.net/about
千賀さんの質問項目はまさに私が今聞いていることでもありました!
いくつかなるほどそれも是非聞いてみたい!と感じる項目がありましたので、追記して今後の取材でいかしていきたいと思います。
その際には、こちらのブログにトラックバック等でご報告させていただければと思います。
とても参考になるブログいつもありがとうございます!!
追伸
先日勝手ながらお勧めのブログとしてご紹介させていただきましたことご了承くださいませ。
http://b-bp.net/blog/post/934
NORI
Posted by: NORI at 2009/05/21 0:03:19
1. 今いる国
中国上海市
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
小売・卸売り業(Kimono&Accessories)、上海市
3. 今している仕事の職種
法人代表(経営者)
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
自由に取れる。仕事以外の時間で、日本のように人間関係において時間が取られることがないのでいい。例;親戚付き合いや地域活動など。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
すべてにおいて、物理的な面は、日本よりも選択肢の幅がある生活しやすい。ただ、上海という大都会なので、空気や水が汚い。いいかえれば、日本の自然環境がすばらしい。これはお金では買えないもの。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
大卒、主婦、母親、嫁、家業の切り盛り
7. 今いる国に来た方法と来た動機
人生の折り返し地点(40歳)を過ぎ、残りの時間を考るようになり、自分らしい生き方をすることにした。海外に住む最大の動機は、日本以外から一度日本を見てみたかった。自分の思うとおりに会社を経営してみたかった。
8. 今の仕事に就いた方法
1年間は中国語の勉強のため上海交通大学に語学留学。その後、起業を前提に、仕事の経験を数年踏まえて起業。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
留学には、150万円準備した。(自分の貯金)
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
数年の現地採用経験はいいが、長くやっている意味はない。中国語を身につけて、商習慣を知り、起業するか、他国へ移動するのがいいと思う。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
経営者には年齢制限はない。だから私は選んだ。現地採用者なら若者に限る。中国人でも働いている人は50歳くらいまで。白髪交じりは日本だっと思われているくらい、みな若い。日本での退職者で、日本で過ごす老後よりは生きがいがあるというのなら、話は別。
12. その他ご自由に・・・
日本より断然いいと思うのは、女性が働きやすい場所ということ。社会全体が、差別していないし、女性らしさも求めていない。主婦が家事をするとか、女性が偉そうに!とか、でしゃばるとかいわれることは皆無。能力があるのなら、女性も何の制約もなく活躍できる場。商売上手なのは、やっぱり女性ですから。女性が大手を振って大活躍できる場所です。
Posted by: Toshiko ISE at 2009/05/21 17:12:45
1. 今いる国
ドイツ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
金融系のシステム開発・フランクフルト
3. 今している仕事の職種
ソフトウエア開発
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
9:00 - 17:30まで勤務、残業、土日勤務は経験無し
仕事帰りにはマイン川沿いを散歩するのが日課になっています・・・
年休は全消化が基本です。
年に2~3回、2~3週間の長期休暇をとってヨーロッパ中を旅行してます。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
賃貸アパート暮らし、住居の値段は日本とあまり変わらないかも・・・
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
修士課程修了後、某通信会社の研究所に勤務
7. 今いる国に来た方法と来た動機
日本の労働環境の効率の悪さに嫌気がさしたことと、技術力を高めるため
最初は現地日系企業に就職した後、ドイツ系の企業へ転職
8. 今の仕事に就いた方法
ドイツ現地での転職活動を通じて
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
数100万程度貯金をしていました。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
職種を選ばないなら、デュッセルドルフという日本人街では
日本人に労働ビザが出やすい、ただし、ドイツ語力・英語力は必須
ドイツ企業で働きたければ、IT業界、特にソフトウエアディベロッパが相対的に不足しているため
ソフトウエア業界は比較的外国人に就労ビザがおりやすい。
ただし学歴は修士以上
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
特に年齢は関係ない、スキルが評価されるが
ドイツ語力、英語力はあったほうが雇用の機会が広がる
12. その他ご自由に・・・
日本とドイツの働き方で一番違いを感じるのは
「ペーパーワークの少なさ」
です。雑用的な業務は皆無で業務に集中できるため
仕事の効率が上がり、皆早く帰れるのかと思います。
この仕事の方法だとチームの団結力が日本よりは劣りますが
効率は非常に増しているなと感じます。
仕事のためにプライベートを犠牲にする必要も無く、スキルもつめるので
ドイツでの技術職は非常にお薦めです。
Posted by: 10takashi at 2009/05/25 1:21:43
1. 今いる国-韓国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地-法律事務所/ソウル
3. 今している仕事の職種-翻訳、日本語教育
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
-基本的には9:00から18:00まで。私用の時間(通院や子供の授業参観など)は取りやすいです。言った者勝ちです。休暇は法定有給休暇が1年に15日、勤続年数に応じて追加されます。使い残した分の翌年繰越ができません。それから、振り替え休日がないのが残念です。
去年までは月に40時間ぐらい残業していましたが、今年は不景気のせいでほとんど残業なしです。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
-市内まで地下鉄で30分ぐらいの2LDKマンション。時価1500万円ぐらい(夫の両親から贈与してもらったので、入手には贈与税など240万円程度しかかかっていませんが)
-賃貸の場合は、①月々家賃を払う方法、②まとまった金額の保証金(売買相場の7割ぐらい)を家主に預けて一年間無料で住む方法があります。
-レクリエーションは、映画、ショッピング、登山、酒、自転車。数年前まではローラーブレードが大流行していました。
-生活コストは夫婦2人で月10万円ぐらい。家賃がないので助かっていますが、物価は日本と同じか少し高いぐらいです。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
-都内4年制女子大卒
-衣類の小売企業(東証1部)企画広報課に3年半勤務
7. 今いる国に来た方法と来た動機
-語学習得と休暇を兼ねて
8. 今の仕事に就いた方法
-スカウト。前の会社(同業種)は知人のコネで入社
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
-150万円、自費。うち持参したのは100万円。残り50万円は年金や奨学金返還などの引き落としのために残してきました。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
-特許・法律事務所の翻訳スタッフは割とビザが出やすいです。韓国語は必須で、日本で会社に勤めた経験があったほうがいいです。日本語ができる韓国人はいくらでもいるので、言葉だけできても勝負になりません。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
-際立ったキャリアのある人を除いては、若いに越したことないです。
12. その他ご自由に・・・
閉塞感は日本以上だと思います。貧富の差が激しく、若者の失業が問題になっています。あからさまな学歴社会な上、優秀な大学はソウルに集中しているので、地方大学出身の学生ははなから仕事がないと言われています。なので皆ソウルの大学を目指して猛烈な受験勉強をする→あぶれた人は行き場がない、という悪循環を生んでいます。財閥系の企業が経済を掌握していて、日本のように堅実な中小企業があまり多くありません。なので、皆が皆大企業に入ろうと高望みをしているため失業率がよけいに高まるという面もあります。しかし、中小企業ではフルタイムで働いても月給が10万円以下とか、現実に暮らして行けないのでどうしようもないのです。もう少し景気がよくなるまでは、普通の人が普通に就職するのは難しいと思います。
Posted by: 梅昆布茶 at 2009/05/28 20:41:38
1. 今いる国
中国
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
地図データ、GIS構築のオフショア、SI
本社:中国上海市の中国独資ベンチャー
3. 今している仕事の職種
副総経理、対日系アカウント対応、ブリッジ
社内唯一の日本人。
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど)
就業は9時-18時。残業は殆ど無し。基本的に土日、祝休日は休み。
繁忙期は休みが取れないことも多い。
日本出張時の夜は殆ど会食。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ)
上海は外国人が多い街のため、殆ど不自由は無い。
生活コストは生活スタイルによる。
外国製品を中心に購買すれば、関税の関係でとんでもなく高くつき
中国製品を中心にすれば、日本の1/5程度でも生活可能。
世界各国の人と知り合うチャンスがある。
ただし、環境(空気、水)は悪く、もちろん、サービスは悪い。
リラックスできる場所は、自分の部屋とお気に入りのバーぐらい。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです)
GISのSE(5年)、技術営業、事業企画→不動産投資のコンサルティング
7. 今いる国に来た方法と来た動機
ビザは留学ビザで。上陸半年後から知人の会社を手伝う。
叔父が20年前に中国に進出して工場を経営しており
その頃の話が影響していると思う。
8. 今の仕事に就いた方法
前職の顧問からの紹介。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位)
資金は100万円程度。自分の貯金。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
中国語が出来なくてもOKなのは、日本語教師、日系企業の営業。
ただし待遇は悪い。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか
基本的には無いけど、社員として、将来のキャリアが構築できるかは疑問。
この国では、やり方によっては、ずっと働くことは出来る。
12. その他ご自由に・・・
日本で働いていた時よりも
わくわく感があり、また、チャンスも多い。
反面、日本人一人だけの中国系ベンチャー企業勤務はかなりハードです。
この経験を生かして、新しいステップを踏み出す準備中。
Posted by: Yoko UENO at 2009/05/29 19:16:32
来月から(初)海外勤務(香港)予定なので皆さんのコメントに勇気づけられました。自分の体験もスタートしたらアップしたいと思います。
Posted by: Myfire at 2009/05/31 5:19:46
ちょっとタレコミます。
”若手研究者の海外流出が加速している”そうです。
毎日新聞>>”ポスドク:倍増も職なし 海外流出は加速 大学准教授調査”
http://mainichi.jp/select/science/news/20090530k0000e040077000c.html
です。
やはり日本は終わったみたい。
Posted by: taka at 2009/06/01 22:29:35
##トラックバックできなかったので、以下僕のブログ www.kawataku.com/weblog/ からの転載です。##
ちかさんに書きますよと言っておきながら全然書いてなかったので (ごめんなさい!)、簡単にフォーマットにしたがって。
1. 今いる国: アメリカ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地: インターネット、San Jose CA
3. 今している仕事の職種: 日本の方には「事業企画部」って言ってます
4. 今のワークライフバランス: 平均すると9時半~6時半って感じ。何がいいってチャリ通10分なので、9時前後に朝ごはん食べたりしてるし7時には家で「腹減った~」と言って晩飯をせがんだりできること。
休みは当然取れるし"WFH" (Work From Home)もしやすいんですが、なんか日本より祝日が少ないんで、得してる気はしません。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ): シリコンバレーは田舎のくせに生活コストが高い! 東京と変わんない。 ・・・と思ったけどへんに遊ばない分だけ安く済んでるのかも。
最近、緑が豊富で山があってだだっ広いこのへんの感じが「住むところ」として好きになってきました。
昔は東京生まれ的に「新鮮!」だったのが感じ方がちょっと変わってきたかな。
6. 日本でしていたこと: 工学系大学院を出たのち4年間コンサルティング・ファームに。でMBA留学。
7. 今いる国に来た方法と来た動機: MBA留学。新しいことやってみるのが好きなんですよね。
それまで海外に住んだことなかったし、ちゃんと経済系のことを学んだこともなかったのでいい機会かと。かっこよく言えば「人生の視野を広げる~」みたいな?
あとはネットやハイテク関連のことは好きなので、SF Bay Areaは当然の選択でした。天気もいいし。
8. 今の仕事に就いた方法: MBA中にインターンをして、でFull-time採用のオファーをもらいました。悩む時間があんまりなかったので困りましたが、結局前職を辞めて転職しました。
就職活動についてはUC Berkeleyのページに書いたことがあるのでそっち見てください。
あ、ビザは最初の1年はOPTという学生が卒業後にもらえる就労権利みたいなのを使い、でグリーンカードを取りました。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法: 社費だったので・・・。
でも辞めたときに全額返しました。その資金はCitibankの学生ローンとか親に泣きついたりとか。母ちゃんありがとう~~!?
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか: このへんで働く人の多くは
・ 日本企業の支社
・ 「日本とアメリカをつなぐ」系のコンサルなど
・ 海外企業で日本がらみのことをしてる部署(日本株のアナリストなど)
・ エンジニア
でほとんどを占めるんじゃあないでしょうかね。
そのうち1番目以外は、ちかさんも書いてる通り留学してから移るってのが就職活動的にもビザ的にもいいような気がします。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:
ないけどある、みたいな感じ。サッカー日本代表じゃないけど、同じスキルなら若い方を取る気がする。(もちろんVPクラスを除く)
12. その他ご自由に・・・: は、また来週!?
僕は「日本を飛び出て!」というタイプではなく、あまり括りなくいろんなところで活躍したり生活したりできたらいいな、というお気楽型です。
一人一人がそういうノリで暮らせる幸せな社会にしたいなと思いますね。
あとは「プチレア」なのは好きだし価値も高いかなと思うので、あえて上記10にあるパターン外の
「海外企業で日本と関係なく働く」
オプションを取りました。これについてはホントにまた来週!
Posted by: kawataku at 2009/06/26 22:45:02
chikaです。
スペインの方のを見つけたのでリンクです。(トラックバックして頂いてかもしれませんが、トラックバックのほとんどがなぜかspam folderにいってしまい、1日200件+スパムトラックバックが来るので埋もれちゃうんですよ)
http://blog.archiphoto.info/?eid=1046694
食べ物がおいしい・・・文化に溢れている・・・いいなぁ。スペインは私的に、「うむ、この国なら一度は暮らしてみたい」と思った数少ない国の一つです。
Posted by: chika at 2009/06/27 16:46:09
今更ですが、遅ればせながらエントリを読んだので。
1. 今いる国:ドイツ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地:マネジメントコンサルタント・米国
3. 今している仕事の職種:マネジメントコンサルティング
4. 今のワークライフバランス(仕事時間、私用の時間の取りやすさ、休暇の取りやすさなどなど):週末仕事無し。金曜は半分週末のような感じ。年間5週間の有給。
5. 今の生活環境(住環境、リクリエーション、生活コストそのたもろもろ):最高です。緑多く、都会過ぎず、田舎過ぎず。徒歩圏に全てあります。子供達が遊べる公園は至る所にあります。何しろヨーロッパ各地が陸路で遊びにいける。冬はスイス・オーストリアへスキー三昧、夏は南仏・イタリアと、色々あります。後、子供の学校も日本の幼稚園事情とかを聞いていると、はるかに恵まれている模様。
6. 日本でしていたこと(差し支えない範囲で学歴・職歴。固有名詞でなくてよいです):総合商社。
7. 今いる国に来た方法と来た動機:欧州MBAを取得後そのまま。ヨーロッパに住みたかった。
8. 今の仕事に就いた方法:欧州MBAとたまたま珍しいオポチュニティが転がっていた。偶然の賜物。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法(借金・奨学金などは、差し支えない範囲で、どこからいくら位):MBA資金かな?
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか:日系企業の駐在員がまずはよさそう。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:ある。
12. その他ご自由に・・・:ヨーロッパは、アメリカほど何事もオープンではないので、キャリア的には犠牲にする部分が結構ある気がします。ローカル言語が必要になるのは勿論、長期で住むことを前提に考えると本気で入り込むのは難しそう。いつまでもよそ者的な生き方になるかなぁ。しかもヨーロッパとはいえ、隣の国は全く違う世界なので横展開もなかなか出来ない。それでも、Quality of lifeは、本当にすばらしいし、そこから学ぶものは、かけがえの無いもののような気がしています。
Posted by: Tomo at 2009/08/12 13:25:49
もう〆ちゃってますかね、おもしろそうなので。
1. 今いる国: アメリカ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地: 医療・アメリカ北東部
3. 今している仕事の職種: 研究
4. 今のワークライフバランス:週40時間 仕事柄、自分で全部決められます。フレックス制。休暇も好きなときに。
5. 今の生活環境:生活コストは安い方だと思います。雪がひどいのがなんとも・・・
6. 日本でしていたこと:日本地方私立で学士を取り、渡米、アメリカで修士号取得後に帰国し、最初は無関係な一般企業で語学を生かして派遣していましたが、運よく専門を生かせる職が見つかり研究と臨床を数年。再渡米することを念頭に論文も学会発表もして業績積みました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機:アメリカ市民との結婚。遠距離婚に疲れちゃったので。子どもも欲しくなったし。
8. 今の仕事に就いた方法:普通に、一般公募されているのを見てCV送りました。2回面接して採用決定。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法:最初の1年はAuPairしました。なのでエージェンシーに払う3500ドルのみ。大学院は親が出してくれましたが、学費免除とRAのバイトでそれほどかかりませんでした。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか: 飲食業、研究者。その分野で経歴と業績があれば少々英語力が無くともやっていけると思います。
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。今いる国で一般的にどうか:年齢制限ないです。同じポジションは20代から40代までいます。
12. その他ご自由に・・・:実力主義でやりがいを感じます。年齢や出身校に関係なく、頑張りを認めてもらえれば昇給・昇進できるので、日々の努力がものをいうと思いますが、どちらかというと私は才能より努力でココまで来たのでアメリカは向いています。
Posted by: toyojiro at 2009/09/26 17:40:34
1. アメリカ
2. ハリウッド映画のVFX(視覚効果)・ロサンゼルス
3. 映画のVFX
4. 1日10時間,週5日勤務。締め切り前は残業も。
5. LAは日本人が多いので、過ごし易いです。
6. ポスト・プロダクション勤務
7. ハリウッド映画の仕事に憧れて
8. デモリールを送り、審査を経て入社
9. 資金は100-200万円位だったと思います。就職して渡米したので引越し費用やアパート費用等が主です。
10. 千差万別だと思います。
11. アメリカの映像業界は、基本的にスキルが第一で、年齢制限はありません。
12. 自分の経験を基に下記のような本を出しています。ご参考くださいませ。
ハリウッドCG業界就職の手引き
http://cghollywood.bufsiz.jp/
Posted by: なべじゅん at 2010/01/23 19:43:50
年寄りながらアメリカでドクターの学生しています。
1. 今いる国
アメリカ
2. 今の勤務先の業種・本社所在地
中西部の州立大学でPh.Dの学生です。
3. 今している仕事の職種
ケミストリー、メディシナルケミストリー、ラディオケミストリー
4. 今のワークライフバランス
8時半-5時半、土日休み。子供が2人いるので、プライベートの時間が取れるのはありがたいです。
5. 今の生活環境
トウモロコシ畑のど真ん中の大学町。小さい町ですが、最低限のエンターテイメントはあります。逆に勉強している身なのでこういう環境のほうがありがたいですね。
6. 日本でしていたこと
日本の大学で化学の修士をとり、その後国内の製薬の分野で研究員を5年ほどしていました。
7. 今いる国に来た方法と来た動機
働いている間にふと”自分には売り込めるスキルっちゅうもんがまったくない”と。自分自身をもっと鍛えようと思い立ち、相方の後押しもあり一念発起しました。当初は英語がまったくだめだったので、最初に大学付属の英語学校に自費で留学しました。
8. 今の仕事に就いた方法
こちらに来てからケミストリーの教授に片っ端からメールを送りまくったり、授業に聴講生として出席させてもらったりしてアピールし、ラボテクニシャンのポジションをもらいました。そのときのボスが今のアドバイザーで、大学院へのアプライの際には推薦書を書いていただき、それが非常に効いた、と思います。前年にほぼ同じスコアでアプライしたときには不合格だったので。
9. 日本から今の国に来る時に用意した資金とその調達方法
最初の一年(語学学校の間)は貯金を切り崩していました。おそらく3万ドルくらいでしょうか。
10. 今いる国で日本人がゲットしやすい仕事にはどんなものがあり、その職種につくための良い方法はなにか
「日本人が」といわれるとわかりません。むしろコミュニケーションスキルにディスアドバンテージがありますし、雇用者がビザの面倒も見ないといけないので、同じ能力のあるアメリカ人がいればそっちをとりますよね。ただ、私の分野では日本の評価は高いので、そこで教育を受けた、あるいは働いていたというのは有利だと思います。(最初のテクニシャンのポジションが取れたのは、そのおかげだと思っています。)
11. 今のご自身の仕事で雇用に際しての年齢の上限はあるか。
大学院でも年齢層がまちまちですが、うちの大学に限ってはオーソドックスなコースを歩んでいる学生が大半です。よって私はかなりの年寄りです。
12. その他ご自由に・・・
初めて投稿します。 ちょっとでも後に続く日本人の方に参考にしていただければと思います。
いろいろなところでいわれているように、うちの大学でも日本からの留学生はかなりの少数です。分野によっては全米トップ10に入る大学なので、来る価値のあるところだと思うのですが。アメリカがすべての面で優れているとは申しませんが、昨今の不況でもこの国が世界のリーディングカントリーであるのは間違いないですし、ここには日本で学べないもの、得られないものがかなりたくさんあります。そして、外から見た日本はすごくいい国だということに気がつきますよ。
あと、結婚されている方は相方の理解、サポートは大事ですよ。うちは夫婦そろってこちらの生活をストレスなく楽しめています。
Posted by: norynori at 2011/11/08 8:55:10

