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2009/05/05

On | 「思い立ったが吉日」で行ける中国

これを読んで、「おおっ」と中腰に。

人生リセットなら中国で留学し働け

中国ビザが面倒? 15日間ノービザ。現地について学校に行ってから対策を職員に聞けばOK。
留学費が高い? 年間10数万円。これで1年留学ビザの資格もついてくる。

しかも、上海や広東省だったら、日本語できるだけでいくらでも職があるんだそうだ。なんかもう、ある日気が向いたら飛行機に乗って現地に入ればOKってこと?

これに比べると、アメリカに留学して働くのは134倍くらい大変だ。133倍でもなく、135倍でもない理由はよくわからないが、とにかくすごく大変。ちゃんと日本にいる間にアメリカの学生ビザを取ってから渡米しても、入国審査で

「学校で一生懸命勉強してアメリカで職を見つけたいと思います」

なんてうっかり言うと、その場で強制送還されるかも。(学生ビザで入国してそのまま不法就労しようと思っているとみなされるので)。

語学学校だけでは、その後職を見つけるのも至難の業なので、別にちゃんと大学に入りなおさないといけないし。(というか、語学学校だけで就労ビザが出るのでしょうか?)

中国だったら、メジャーな都市のほとんどは数時間で日本に帰ってこられるから、まぁ北海道の人が九州で働く、くらいの距離感ですよね。いや世界にはいろいろな国があるものです。

05:47 午後 Onアーカイブ | 固定リンク | コメント (36) | トラックバック(0)

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コメント

40の私が見てきた「今の」世代別の見解をいいます。

20代 一番チャレンジできるときなのに、なぜか保守的で行動に移さない人が多すぎる!自分を「守る」ことでいっぱいいっぱいで、人の幸福とか思いやりなんでもっていない。「もってる」ように「みせかける」のは一番うまい世代。奴らの笑顔に騙されてはいけない。

30代 受験戦争悲劇の世代ゆえ、すでにそこで差別化が開き、できる人、できない人と、すぐ分けたがる人が多い。「曖昧ゾーン」がわかってない人ばかり。白黒に決めたがるので失敗するとかなり怖いよ。
自信いっぱい人と、自信ない人の「差」が激しいっていうこと。
ただし「自信いっぱい」の人でも自惚れだけのひとりよがり率多し。裏付けもキャリアもスキルもないくせに「親」に甘やかされたやつらは、自意識過剰な自信たっぷりな顔だけして中身スカスカがいるのでご用心!

40代 一番哀れな世代。バブルのときも若輩すぎ先輩のようにうまく波にものれず、崩壊後の後始末は一番若輩者だっただけに手伝わされる始末。
そのうえ、数年後にヒットしてしまったインターネットなど、PCにも乗り遅れ、自腹きってパソコン教室通ってようやくインターネット使いこなせたりエクセルさわれる程度。子供にも馬鹿にされてその他の培ってきたキャリアが認められていない、、、という悲しい現実に突き当たってる人多し!
30代は鬱病になり逃げるが40代は鬱病というものすら認識していない世代が多く、みていて余計いたたまれない。ついがんばりすぎてしまっていると思う。今はまだ体力あっていいかもしれないが、数年後にこのストレスが急に表れ早死にしそうだ。お気をつけあれ。

Posted by: star at 2009/05/06 20:12:11

初めまして。
yahooの記事で飛んできました。
これからもブログ読ましていただきます。

ベイエリアにいらっしゃるとの事。こちらの和食、おすすめですよ。
http://ameblo.jp/koba-sf/entry-10126832339.html

Posted by: よしだま at 2009/05/06 23:56:54

確かに、外国で経験を積むのは良いことですよね。
ただ、やはり中国語よりは英語のほうが汎用性などの面から見て、いいものではないでしょうか?
それに、同じアジア系の人より全く違う文化圏の人々と接してみたいというのもあります(個人的に)
そして最大の理由として、健康が脅かされるのではないか、という心配があります。
中国の環境が悪いのは周知の地いつですよね。
このような理由から、僕はあまり中国にいくのがオススメ、という意見には賛成しかねます。

Posted by: Shaoran at 2009/05/07 6:29:13

☆皆さん心配性ですね☆ 私もそう思います。

これからは、人生は長いので数年くらい違う国の水を飲んでから日本を見る事も大事かもしれませんね。
以外と行けば何とかなるものだと私は思います。でもそれは、こうしたいと言う目的を持った人だけだと思います。
また、ここ中国では将来独立したいという目的を持ってない人にはつらい場所かもしれません。

私は現在上海に住んで5年になりますが、こちらの大学を出てこちらの会社に就職した日本人のほとんどは使い物になりません。やはり、他の先進国でビジネスのスタンダードを身につけてからこちらに来る方がが将来のためだと思います。こちらのビジネスモデルは、「踏み倒し」と言われるくらい大変な土地です。そんな問題にも十分立ち向かえる体力と精神力が無いと、こちらでは何事も難しいと思います。

Posted by: shanghai at 2009/05/07 21:19:00

いつも楽しく拝見しております。私も中国・上海に留学してその後現地就職した一人です。確かにビザの取得は簡単(基本学費を払えばOK)、就労ビザも会社がサポートしてくれるので大卒であればほぼOKです。アメリカの事は詳しく知りませんが、中国よりは絶対難しいのだと想像出来ます。
ただ最近都市部の物価は上昇してますので、年間10数万で留学は難しいですね。私が留学した4年前でも20数万でしたし(笑)。
ただ食べ物とか家賃とかはまだまだ安いので日本と比べても生活費がかなり安く済みます。お給料は確かに日本よりは安いですが、それ以上に買いたいものが全くないのと生活費の安いので日本で一人暮らしするよりお金が溜①費用②ビザ③距離で楽なのは間違いないで気楽に始められるってのはおっしゃる通りです。

Posted by: pammy at 2009/05/10 4:53:14

chikaです。

「大いなる目的を持って」
みたいなのって、本当に必要なのかなぁ?

「とりあえずの向上心」「チャレンジャー精神」があれば、なんとかなるもんじゃないか、と思うんですが。もちろん、何事も失敗はあるもんですが、あれこれトライして、自分ができること・やってありがたがられること(つまり生きていくだけの金が稼げること)を探していくと、結構ひとつ失敗しても次とかその次でなんとかなって、トータルだと「自転車操業も乙なもの」ってなるんじゃないかと思うんですよね。

(何度も言ってるので、既に読んでたら恐縮ですが)「俺(私)の自転車って、性能いいじゃん!」

という自由な感じって悪くないです。

英語のほうが汎用性はあるとは思いますが、希少性という意味では中国語×日本語というのも大有りだと思うんですが。(さらに×英語、だともちろんすばらしい。そういう人結構いるんですが)。

もちろん、「絶対中国に行け」なんて言ってませんヨ。everything is at your own riskです。当たり前ですが。

中国から来た私の知り合いで、アメリカ人のダンナを持つ人が

「アメリカは何事もきちんと制度ができすぎていて、それに従っていれば生きていけるから、アメリカ人は野生を失っている」

と嘆いており、

「そのアメリカですらむっちゃ野生を強化しないとやっていけない日本人」

の私としては、ひえー、そりゃ中国は大変だ、と思ったことがありましたです。はい。(ちなみに、野生の勘が鈍った私は、「消防署の方から来ました」系のアメリカの悪徳業者に最近うっかり250ドル騙し取られました。ははは・・・)。

Posted by: chika at 2009/05/10 19:25:12






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