« アメリカ的オタクパワーによるテロリスト捜査 | Main | ギャラクティカ番外編映画館で見てきました »

2007/11/12

On | San Jose Mercury紙の没落(スカスカで悲しい)

San Jose Mercury新聞は、90年代は、これを読まずしてシリコンバレーを語るなかれ、という大事な新聞だったが、最近急落中。インターネット時代に新聞はどう生き残るか、で書いた通りであります。最近さらにじわじわと紙面は削減。昨日の日曜からは、カラー4コママンガのページが減った。ページが減るだけじゃなくて記事も削減。こんな風にやたらタイトルと写真がでかい。これがシリコンバレーの新聞の技術ページのトップか...うーん、さすがにもう購読更新するのやめようかと思う今日この頃。

SJMerc

07:37 午前 Onアーカイブ | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック(0)

トラックバック

このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d8341c3b6353ef00e5503889718834

このエントリーへのトラックバック San Jose Mercury紙の没落(スカスカで悲しい):

コメント

うちも最近マーキュリーの紙面を開けることがなくなってきて、読まれずにそのまま再生紙行きになりつつあります。。。このまま紙くずを増やし続けても仕方がないのですが、購読を打ち切ってしまうのも忍びないという状態が数ヶ月続いています。。。どうしたものでしょう。

Posted by: Yuki at 2007/11/12 10:11:31

その点日本の新聞は大丈夫ですね。文字だけは並んでいます。

内容はコレに負けないくらいスカスカだけど。

Posted by: とおりすがり at 2007/11/12 21:37:56

ポカーン(゜ロ゜;

SCEの新PS3に勝るとも劣らぬ迷走ぶりが感じられますね・・・。

Posted by: eakas at 2007/11/13 1:55:01

真偽のほどは分かりませんが、こんな記事もありました。
「新聞社経営の健全度を測るひとつの目安は、「押し紙」率である。わたしは、全国平均で3割から4割ぐらいが「押し紙」になっているのではないかと推定するが、ここで紹介した毎日新聞の二つの店では、なんと7割を超えている。」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=785

Posted by: とおりすがり at 2007/11/18 18:17:04






ページの上に戻る
本サイトのコンテンツは、出典を明記すれば自由に利用できます。詳しくは下記イメージをクリック。

Creative Commons License