« 最近のあれこれ | Main | お葬式 »

2007/11/23

Off | 栄養補助食品がやっとアメリカにも登場

Snapple

QRコードがやっとアメリカにも登場した話をしましたが、今日はビタミン飲料。日本で過去20年近く流行り続けた栄養補助食品の波がやっとアメリカにも遅まきながらやってきたのでした。

もともとビタミン剤消費量世界一のアメリカですが、その消費方法は、ひたすら錠剤。毎日何十錠も飲む人もいるくらい。ポテトチップとコーラとビタミン剤で生きてるような人もいて、あんな食事でも生産的生活を送れるのはすごい、やっぱりビタミン剤って効果的なのかなぁと思わされたり。

個人のニーズに応じ、旅行用に一日分をカスタムでパックしてくれるサービスもある。「ボトルをたくさん持ち歩くのが大変なあなたへ・・・」という謳い文句なのだが、こういうのって

1.もともと複数のビタミン剤を常飲
2.しかも、旅行用に小さくパッキングするのが苦手

というアメリカならではのものでは。ビタミン剤専門店のチェーンもたくさんあり。

しかし、そんなアメリカにもやっと日本風の栄養補助食品の波が。「腸を元気にするヨーグルト」も今テレビで一生懸命宣伝しているし、昨日空港ではビタミン飲料を発見。Snapple Antioxidant Waterなり。ポカリスエットをフルーツ風味にしたような微妙な味付けで、普段強烈に甘い飲み物に慣れているアメリカ人にはかなり不気味かも。ポカリが最初発売された頃は、日本でも一口飲んで、その予想を絶する味に噴いた人がたくさん居たはずです。

ですが、Snapple Antioxidant Water、日本人的にはとても優しい味なのでお勧め。

05:09 午後 Offアーカイブ | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック(0)

トラックバック

このエントリーへのトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d8341c3b6353ef00e55038860a8834

このエントリーへのトラックバック 栄養補助食品がやっとアメリカにも登場:

コメント

以前雑誌で、アメリカの人が一日に摂取するサプリメントの量を見て、こんなに飲んでたらこれだけでお腹いっぱいになりそう~とかなり驚いた記憶が...
同じ量をとるのに飲料ならすごい量になるんじゃないだろうか??とふと疑問に思っちゃいました。

Posted by: ひよちゃん at 2007/11/25 1:59:08

まいど。日本とアメリカの食文化はやっぱり違いますね。いろいろと。

そうそう、chikaさんを日経新聞でたまたま発見しました。

人脈相関図のコーナーで、スタンフォード大学を出た、IT・ベンチャー分野で活躍する人たちの特集をしていました。いま、ほぼ日刊イトイ新聞で対談が掲載されている原丈人さんをそこで発見して、「おおぅ、今、連載されている人や」と思ってふっと目をやると、chikaさんがいたのでした。

「chikaさんは、こんなすごそうな人たちの一員なのかぁー」と知りました。ちなみに、chikaさんは米国在住系のコンサルタント系に分類されていました。原さんは写真つきでしたが、chikaさんはなかったです。

私も載らないかなぁー。

Posted by: アシタノート at 2007/11/26 7:44:55






ページの上に戻る
本サイトのコンテンツは、出典を明記すれば自由に利用できます。詳しくは下記イメージをクリック。

Creative Commons License