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11 月 28, 2007
シリコンバレーのCEOになるにはどの大学がよいか
今日のSan Jose Mercury紙の記事。シリコンバレーの公開企業トップ150社のCEOの学歴を調べたそうです。外国の大学を出ている人が6人に一人。アメリカの大学を出た人のうち、3分の2が公立大学出身、ということで、「アイビーリーグに行かなくても大丈夫」と。
ちなみに、アメリカではよい大学の多くは私立。特にHarvardとかYaleとかのアイビーリーグ。公立では、カリフォルニア州立大学(UCLAとかUCバークレーとか)が奮闘しているが、一般的には、近隣の人が(働きながらでも)通える地元の大学、というのが多い。が、しかし、シリコンバレーのCEOの3分の2が公立、と。
しかし、こういうのって、過去のことだからなぁ・・・。つまり、今CEOになっている人は公立大学でもOKだったかもしれないが、これから大学に行く人た ちにも同じことが起こるかどうかは不明ですなぁ。もちろん、今でもBloggerとObvious(Twitter)ファウンダーのEvan Williamsのように大学を出て無い人もちゃんといますが。
ちなみに、シリコンバレートップ150社のCEOで大学を卒業していないのは、Steve JobsとLarry Ellisonだけだそうです。やっぱり教訓は、「凡人は大学に行け」ということでしょうか。
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11 月 27, 2007
お葬式
祖父が亡くなったので、急遽日本に行ってました。
死というのは究極の不連続点。なんといっても、昨日まで生きてた人が、その時点で命を失う訳です。しかも、絶対に元に戻ることはない不可逆な断絶点。
そして葬式というのは、残された人間が喪失を受け入れるために、よく考えられたしきたりなんだなぁとしみじみ感じました。通夜、告別式、荼毘、納骨、と段階を踏んで別れを納得できるようになっているんですね。さらにまた、それは自分の死を受け入れる準備だったりもする訳です。
これまでは、「自分が死んだら葬式も特にせず、粉になるまで圧倒的に燃して、その辺にばらまいてくれればいいや」と思ったものですが、それって、残される人の気持ちを考えてないよな、と思い直しました。やっぱり少しずつ時間をかけて儀式をして、自分の気持ちに整理をつけていくというのが、後に残る人にとっては大事なことではないかと。
しかし、火葬の時間が短いのは驚いたですよ・・・。
火葬炉の外側にあるステンレス製の扉が閉まってから、もう一度開くまでほんの30分強。しかも、再度開けたときには、もう係の人が触れるくらい中の温度は下がっているのでした。ということは、本当に焼いている時間はどれくらい?
都内だったんですが、5−6台の火葬炉で、次から次へと遺体が荼毘に付されていく様には圧倒。
前の人のお骨を出したら、二人掛かりで中をさっと掃き、扉の外側にかかった名札をばっと取り外して次の人の名札を入れ、新しい棺桶が炉の前に運び込まれる。この間約5分。そして30−40分後には次。
単に火葬にするだけではなく、年配で足下のおぼつかない人も多い遺族を、右に左に采配する係の人たちはきわめて厳粛かつ整然かつ正確。火葬を終えた同行者が、数台の車やバスに分乗して帰る時には、全部の車に乗った人たちの数を数えあげ、取りこぼしがないことも確認していました。これは日本人にしかできまい・・・。
いずれにせよ、火葬というのは、死が圧倒的な不可逆変異点であることを象徴する儀式。なんといっても骨(の破片)になってしまうわけで。(しかも30分)。
これに比べると土葬というのは、諦めきれない人は諦められないのでは・・・という気がします。
18-19世紀のヨーロッパでは、「埋められてから棺桶の中で生き返る」ということが広く信じられ、
「万が一生きかえった時用に、鈴を地上に置き、それを棺桶の中から鳴らすことができる」
という「安全棺桶」が開発され、数多くの特許申請がされたとか。逆に言えば、それくらい、「埋葬」=「不可逆な死」という事実を納得するのが難しいということかもしれません。
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11 月 23, 2007
栄養補助食品がやっとアメリカにも登場
QRコードがやっとアメリカにも登場した話をしましたが、今日はビタミン飲料。日本で過去20年近く流行り続けた栄養補助食品の波がやっとアメリカにも遅まきながらやってきたのでした。
もともとビタミン剤消費量世界一のアメリカですが、その消費方法は、ひたすら錠剤。毎日何十錠も飲む人もいるくらい。ポテトチップとコーラとビタミン剤で生きてるような人もいて、あんな食事でも生産的生活を送れるのはすごい、やっぱりビタミン剤って効果的なのかなぁと思わされたり。
個人のニーズに応じ、旅行用に一日分をカスタムでパックしてくれるサービスもある。「ボトルをたくさん持ち歩くのが大変なあなたへ・・・」という謳い文句なのだが、こういうのって
1.もともと複数のビタミン剤を常飲
2.しかも、旅行用に小さくパッキングするのが苦手
というアメリカならではのものでは。ビタミン剤専門店のチェーンもたくさんあり。
しかし、そんなアメリカにもやっと日本風の栄養補助食品の波が。「腸を元気にするヨーグルト」も今テレビで一生懸命宣伝しているし、昨日空港ではビタミン飲料を発見。Snapple Antioxidant Waterなり。ポカリスエットをフルーツ風味にしたような微妙な味付けで、普段強烈に甘い飲み物に慣れているアメリカ人にはかなり不気味かも。ポカリが最初発売された頃は、日本でも一口飲んで、その予想を絶する味に噴いた人がたくさん居たはずです。
ですが、Snapple Antioxidant Water、日本人的にはとても優しい味なのでお勧め。
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11 月 21, 2007
最近のあれこれ
1.パソナテックシリコンバレー拠点の代表になりました。
2.11月20日の日経新聞の夕刊に先日の日経丸の内キャリア塾のセミナーで私が話したことの要旨が掲載されました。
3.ちょっと前ですが、電通総研 Communication Inquiries 2007 No.9に、インタビューしていただいた記事、『IT業界の新ワークスタイル、プロフェッショナルな働き方には「歩み去る勇気」が必要!』が掲載されました。
4.新日本監査法人の株式公開センサー2007年秋号に「ベンチャーキャピタル投資に結びつかないWeb2.0熱」なる小文を掲載いただきました。
以上、業務連絡でした。
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日系ガーナ人によるナイジェリア詐欺
だ、だめだ。面白すぎる。。。ホカムラさんからフォワードしてもらった詐欺メール。
Mr. Uematsu Kunioなる、ガーナに住む日本人と称する人が、個人資産70億円強を投資したい、と申し出てます。有名なナイジェリアの手紙の変形版ですね。
えー、この人、新関西空港建設時に大阪政府から受注を受けて工事を始めたけど、途中でばっくれたので日本に帰れない体となり、合法的に投資することもできないんだそうです。割と細やかな設定だ。しかしなぁ、だからといってガーナに移住しないと思うよ、日本人だったら。せいぜい東南アジアじゃないのかなぁ・・・とかいう真面目な反論はさてはおきつ。詐欺師も常にカイゼンの努力をしているのね。
以下、もらったメールをコピーペーストしておきました。
> Dear Sir/Madam,
> My name is Mr. Uematsu Kunio a contractor from JAPAN. the world
> statistics shows that the economy in your country is getting better
> and will be more profitable in few years to come. I am interested to
> invest in your country through you. I am in GHANA now with the Sum
> of US$(65,500.000.00) Sixty Five Million five Hundred Thousand US
> Dollars which I would like to invest in your country if possible?
> I made this money through a contract awarded to me in OSAKA by the
> ministry during the relocation of OSAKA AIRPORT and I am not safe
> if I go back to Japan because I did not finish the contract, I hope
> you can understand my situation and assist me to invest this money
> properly as this is my only hope.Please kindly get back to me as
> soon as possible.
> Best regards,
> MR UEMATSU KUNIO
> Call me let’s talk Tel: +233249544639
> Email: ukuniohome@excite.com
参考:
ナイジェリア詐欺実体験記
ナイジェリアからの手紙スパム:250億円騙し取られた銀行
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11 月 20, 2007
アメリカの理系職の平均給料
今日のSan Jose Mercury新聞の記事。シリコンバレーで最近、太陽電池関連のベンチャーが増え、関連する雇用が増加している、という話なのだが、記事内に、関連する仕事の全米平均給料と、今後十年間でどれくらい成長するかの%の予測値がありました。ご参考まで。
- Material Scientist(材料系サイエンティスト)$74,400: 8%
- Physicist(物理士)$91,500: 7%
- Mechanical Engineering Technician(機械工学技師)$46,500: 12%
- Chemical Engineer(化学エンジニア)$79,200: 11%
- Computer Scientist $94,000: 26%
- Energy Audit Specialist(エネルギー監査士という感じ?)39,500: 18%
なお、これは全国平均なので、シリコンバレーだと2−4割り増しって感じでしょうか。シリコンバレーの業界別平均給与はJoint Venture Silicon Valleyという団体が毎年出している白書にあります。
レベル的には技師<エンジニア<サイエンティスト、という感じになりますので、ちょっと同じものを比べてないところもありますが、目安ってことで。 (physicistはサイエンティストレベルだと思います。)
これをみると、やっぱりいまだにコンピュータ系は高いんですね。
今後10年間の伸び予測も一番大きい。ソフトウェア開発のオフショアリングが進むと、アメリカに残る仕事はハイレベルなものだけになるので、おそらくそれを見越してのものではありましょうが。
また、最近アメリカの大学では、学生も「オフショアリングで将来性ないんじゃないか」と、コンピュータ系離れが進んでいるらしいですが、実はハイレベルの人材需要は高止まり。・・・ということで余計需給バランスが崩れるのかも。
超級の若手の皆さんにはチャンスですね。
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11 月 19, 2007
中3を家庭教師した頃の話
大学時代、死ぬほど家庭教師をしてました。週8回とかやってたからな。疲れたデス。特に、
「中3の子の偏差値を、1-2ヶ月で40台から50台に上げる」
ってのが、私の得意分野でございました。高校受験目前であわてた親に泣きつかれる、みたいなケースですね。
で。当時(80年代)の中3で、偏差値40台ってのは英語で言うと大抵こんなレベル。
1.文法という概念がないので、時制といわれてもなんのことやら
2.っていうか、動詞と名詞の違いもわからない
3.もっというと、アルファベットもうろ覚えだったり
というわけで、まず最初に、どのレベルかを見極める。こんな感じです。
私 「犬って英語でなんていうかわかる?」
生徒 「うーん、ドッグ?」
私 「お、よく知ってるじゃん。じゃ、それ、この紙に英語で書いてみてよ。」
ここで、アルファベットの難関、「d」と「b」の違いがわかっているかどうかが判明する。できない子が結構います。
もしちゃんと書けたら、「本=ブック=book」も書かせて再確認。
ここがクリアできない子には、最初の1-2週間、ひたすらアルファベットと基本単語のスペルをやらせる。「この50個の単語を、毎日ノートに100回書け」みたいな。
次が文法。
私 「私は東京に行く、って英語でなんていうかわかる?」
生徒 「I go to Tokyo」
(えー、アルファベットができないからといって、文章が作れないわけじゃなかったりする。ひとかたまりとして文章を丸ごと覚えてるんですね。正しい言語習得の方法ではある。)
私 「そそ、よくできました。じゃ、それ過去形にしてみて。」
生徒 「か、か、過去形っ?????」
(顔が恐怖に引きつる。「過去形」という文法用語に拒否反応。)
私 「うん。じゃね、日本語でいいから、言ってみて。『私は東京に行く』を過去形にするの。」
生徒 「・・・・・・」
(そもそも「文法」がどういうものか皆目わからないので、何を聞かれているかわからない。)
私 「『私は東京に・・・・』。これに続けて過去のこととして言ってみて。」
生徒 「私は東京にいきますでしょう。」
(完全に惑乱。)
私 「いや、そうじゃなくてね、昔したこと。今じゃなくて前のこと。」
生徒 「・・・・私は江戸に行く。」
(↑実話。)
(さすがに一瞬凍るが、「過去」という概念が通じた、これはブレークスルーだ、と思い直す私。)
私 「そそ、そういうかんじなんだけどさ、もう少し最近の昔のことなんだよね。じゃ、『昨日』ってことにしてみよう。『私は東京に昨日・・・・』に続けて言ってみて。」
・・・・うーむ、私はヘレンケラーの先生かよ、という感じですなぁ。
ま、こうやって、「一体何がわかってないのか」を探り出し、その根元のところから教えてあげると、偏差値40を50にするのはそれほど大変ではありません。小学校の国語とか算数まで戻ることもありましたが。(ドラゴン桜みたいなもんですね。)
あと、中には、
「あまりにシャイで気が小さいため、間違った答えを書くのが怖いばかりに点数が伸びない」
という子もいました。「絶対にあっている」と本人が心から安心できることしか書けないから本番に弱いわけ。その子には、
「正解なき問題を解く」
ことを特訓。例えばノートに私が
「このうさぎは●●●に生まれました。」
といきなり書いて、●●●を埋めな、とか言うわけです。
「今私が適当に書いただけだから、特に正解は無い。文章として変じゃなければそれだけでいいんだよ。」
と。
「あてずっぽうを書く」という行為を人生においてしたことがない真面目な子だったので、気の毒なほど冷や汗をだらだら流していましたが、これを何回もやって、「何でもいいからそれっぽいことを書く」訓練。何の前置きもなく、「この三角形の鋭角の角度は●●度である」とか。(ちなみに、確率統計的に、角度を聞いている問題の答えの多くは30度だ。わからなかったら30度と書くべし。これ本当。)
ま、これは別に「あてずっぽうでもいいから書く」だけが目的ではなくて、クリエイティブに解にたどり着く思考法の訓練でもあるんですが。
・・・てな感じで短期間偏差値向上をはかったものでございます。懐かしい話です。
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11 月 18, 2007
アメリカの新聞にGoogleがQRコード付き広告
アメリカで初めて見ました。QRコード入り新聞広告。Blue Nileというオンライン宝石店のもの。Blue Nileは売り上げ$250million、企業価値$1.3 billionの優良オンラインショップなり。
で、広告は今日のSan Jose Mercury新聞に掲載されたGoogle Print Adsによるもの。
Google Print Adsは、広告主が、広告を掲載したい新聞、希望する広告料、掲載する広告のイメージをGoogleに送り、新聞側がそれを受ければ広告が掲載される、というもの。Googleの広告代理店中抜きビジネスの一つですね。
QRコードは、もちろん、アメリカでは誰もどうやって使うかわからないはずなので、
「これが何かはgoogle.com/printads/barcode/で見てください」
という但し書き付き。
iPhoneでは使えません。iPhoneにQRコードを導入して、AppleがGoogleばりの広告事業に参入したらものすごい勢いで伸びると思うんだが。
ちなみにBlue Nileについては、昔書いた「ビジネスを買って起業する」というエントリーなどご参照あれ。
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11 月 17, 2007
マイスペースフレンド200万人のTila
マイスペースで最も人気の女子、Tila Tequila。キャッチフレーズは
"The Baddest Bitch on the Block"
(日本語にしたら、「隣の超悪ビッチ」、という感じでしょうか。とほほ・・・。)
モデルで歌手、という触れ込み。で、MySpace上のフレンドが200万人いる、というのが彼女の売り。これをバネに、いろいろなメディアに露出中。
Tilaは、シンガポール生まれのベトナム人で、1歳のときにアメリカにやってきた、という経歴。顔はファニーフェースっぽいかわいさですが、超ナイスバディ。(アジア系がSNSでトップ人気って、激しい売り込み努力の賜物とはいえ、日本にいる人は驚くかもしれませんね。)
で、メディア露出の一つが、今MTVでやっている、A Shot at Love with Tila Tequila。16人のレズビアン女性、16人の男性が、Tilaの愛情を得るために争奪戦を繰り広げる、というテレビ番組。Tilaは、公称バイセクシャルなのだ。
昨日チラッと見てみましたが、まぁ、これが「レズビアンの女の子同士が取っ組み合いの喧嘩をして流血沙汰になる」、というようなシーン満載。
ゲームに勝って、シャンパングラスの形をした透明なホットタブでTilaといちゃいちゃする権利を得たBobbyがTilaに愛の言葉をささやくところでは、Tilaのアフレコのナレーションが入る。
「Bobbyにもloveを感じるけど、他の人ともfall in loveなんだよね。どうしよう。」
とほほほ・・・・
隣で見ていたうちのダンナは
「マイスペースってこういう雰囲気のコミュニティなんだろうな」
とつぶやいておりました。
SNSが台頭しつつあった3年半ほど前、2004年2月にこんなエントリーを書きました。ちょっと長くなるけど引用すると・・・
social networkingサービスが盛んになりつつあるが、この結果として将来「普通の人セレブリティ」がボコボコ登場するのではなかろうか。略して「普セ レ」としよう。今でも普セレは「雑誌の読者モデル」みたいな感じで存在するが、それがさらに小粒になって、あちこちに誕生する。例えばOrkutでセク シーランキング一番、とか。で、普セレのみならず、普セレと直接リンクしているも、それだけで、顔パスで入れちゃう店があったり。そして、普セレが身につ けるもの、口にするもの、遊ぶ場所、にはスポンサーが付くようになる。テレビで何億円も出してCMを流すより、彼ら・彼女らに身につけてもらった方がずっ と単価あたり影響力が大きいからだ。
さらに、セクシーだけじゃなくて、仕事でも何でも、とにかく「小粒な格好いい普セレ」がバラバラと分散して登場。
普セレには、スポンサー料がバサバサと入ってくる、というようなこともあるかも。「 911 ターボに乗って頂けたら500万円払います」とポルシェが申し出てくる、とか。。しかし、普セレの地位を保つのは非常に大変だ。「芸能事務所に所属して血 のにじむような特訓」というような関門がないため、後から後から、怒涛のように新しい世代が流入し、競争は激しいので。殆どの普セレはあっという間にタダ の人になってしまう。
そういう世の中になると、消費者向けグッズを売る企業側は、「今旬の普セレ」を探すために、血のにじむような努力をするようになるであろう。
・・・して、3年半たった今、その実態は当たらずといえども遠からず、と言えば聞こえはいいが、実態は、この決して上品とは誰もいえないMTVの番組なのでした。むむむ。
というわけで、果たしてTilaはマイスペースの断末魔の叫びを象徴するのか、それとも、これが新しいネットワーク時代のアイドルの姿なのか。興味深いところであります。
WikipediaのTila Tequilaの項
MTVのTilaのバイオ
MyspaceのTilaのページ (音出ます)
NBCのTila Tequilaニュース(YouTube)
Tila Tequilaのミュージックビデオ「Playgirl Central」(YouTube)
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11 月 16, 2007
JTPAシリコンバレーツアー告知に協力してください!
NPOのJTPAが行う毎年恒例シリコンバレーツアー。参加者限定20名で、日本から若手を招き、三日間、シリコンバレーの会社見学、シリコンバレーで働く日本人による息苦しいまでのパネルディスカッション、スタンフォード大学訪問などを行います。シリコンバレーで働いてみたい方が対象。
12月に応募要綱を発表しますが、それまでの間、告知バナー(バッジ)をサイトに貼って告知に協力してくださる方大募集。
下記を自分のサイトにコピーペーストするだけで冒頭のバナーが登場します。よろしく!
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