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2007/07/19

On | Google社内ツアービデオ

Googleの社内を写したビデオブログ。San Jose MercuryのDean Takahashi記者によるものです。
Inside the Googleplex
リンク先のページからさらにクリックでビデオが始まります。

この取材の様子を記事にしたのがこちら。この記事に、ビルの番号が42から始まるのは"The Hitchihiker's Guide to the Galaxy"の中から取ったと・・

えええ!

何年か前Googleに行ったとき、社員の人が

「建物がシリコングラフィックスだった時代に、シリコングラフィックスでは、他のところにある建物が41こあって、これが42個目だったから42という番号にした。その時の番号を踏襲してるだけ。」

と言ってたので、いろんな人にそう説明してしまった。うーん。その時会った人は、もともとGoogle Earthを開発したKeyholeのCTOで、買収からほんの数ヵ月後にあったから、彼もよく知らなかったのかもしれませんが。私の嘘の説明を聞いた皆さん、すみません。

ちなみに、元のビデオのページのトラックバックが、いきなりオランダ語っぽいサイト。リンクをたどってみると、それは私のベルギー人のお友達のサイトでした。(ってことは、オランダ語じゃなくフレミッシュ・・・のはず。)

彼はシリコンバレー在住で、先月会った時私のブログの話をしたら

「ボクもベルギー人向けのブログ書こうかな」

と言ってたんだけど、本当にやるとは・・・・しかもタイトルも、私のに近い。

Leven en Werken in Silicon Valley

ということで、「Life and Work in Silicon Valley」。カテゴリーもLevenとWerken、つまりOnとOffですな・・・。

むむむ。

私もタカハシさんのビデオブログにトラックバックしてみよう。

09:55 午後 Onアーカイブ | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック(0)

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コメント

「その時会った人」ってMikeですよね。彼ならSGI時代のこともよーく知っているはずなので…実は社内でも諸説あるとか (私の前の会社がなぜホノルルにオフィスを置いたか、という話も諸説ありました)。

Posted by: shiro at 2007/07/20 0:38:38

映像を観るとスポーツジムがあるのは印象的です。
私はよくオフレコでGoogle関連のブログを書いている
人々と会います。しかしよく使うサービスは限られてきて
ブログに紹介した時に使ったきりというのも多いらしい。
これからの人生においてGoogleのサービスを使う割合はかなり大きいでしょう。

Posted by: フジキセキ at 2007/07/20 5:27:09

chikaです。

今見たらリンク先のビデオのサーバダウンしてます。。。

>「その時会った人」ってMike
そうです。

そか、諸説紛々ってヤツですね。でもHitchihiker's Guideっていうほうがカッコイイ。

(高一で留学した当時、ホストファミリーの妹から借りてがんばって英語で読んだ最初の本がHitchhiker'sシリーズ。当時、Blade Runnerの劇場版も見て、2001年宇宙の旅なんかも見に行った・・・実はファンキーなホストファミリーだったんですね。Hitchhiker、最近の映画バージョンはちょっとイマイチでしたが。最初のイルカのとこだけ好き。♪Thanks for the fish!♪)

>これからの人生においてGoogle
ちなみに、90年代前半はSilicon Graphicsが栄華を極めていたんですよね。

シリコンバレー栄枯盛衰的には

Apple→SGI→Netscape→Yahoo/eBay→Google/Appleかな?

こう考えるとApple偉いな。カリスマCEOに創業させといて、一旦追いやって、再度呼び戻すのが復活の秘訣?地道にずっといるIntel, Cisco,Genentechなんかもありますが。

Googleも15年後どうなっていることやら・・・・。

Posted by: chika at 2007/07/20 10:38:30

ずっとROMでしたが初めてコメントします。

15年前に豊洲のビルでChikaさんをビルの反対側に案内しようとして、「こちらでございます!」と回れ右してごまかし、約1年前シリコンバレーで運命の再会を果たした者です。ご無沙汰しております。

そちらに居た頃に、元・シリコングラフィックスに務めていた人にGoogle界隈を案内してもらったことがあるのですが、「42」については同じことを言っていましたので、「諸説アリ」で正しいんだと思います。別に嘘つきじゃないですからご安心下さい。

(ついでに、彼はその「42」と、中庭の噴水にしか、SGIの痕跡は残っていない、、、と嘆いておりました。)

Posted by: Doih at 2007/07/25 10:32:15

chikaです。

Doiさん、どうも。15年前の出会い、今でも鮮明に覚えております。

さてさて、今頃になって、本文で触れたブログの主のベルギー人の友達からメールが・・・(笑)

>I followed your example and started a blog on living and workin in the valley .... In dutch :-)

おほほ。

ちなみに、私の勘違いがありまして、「オランダ語を話すベルギー人がFlemish」なんですね。てっきり、Flemishという言語があると思いこんでいました。(ベルギーにはフランス語を話す人たちもいる。)

Flemishは、「フランダースの」という意味なんですが、友人の奥さんは、昔「フランダースの犬」に関する日本のTVドキュメンタリーの仕事をしたことがあるとか。

「『フランダースの犬』って日本で有名なんでしょ?ベルギー人は誰も知らないんだけど・・・・」

と言ってました。w

Posted by: chika at 2007/08/13 20:37:49






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