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4 月 03, 2007
猫がツルツルになりそうな位毛が取れるFurminator
Catfrogさんから「Furminatorすごいよ」と聞いたので、早速Amazon USで購入。「驚くほど毛が取れる魔法のペット用櫛」です。
ムスビは、短毛だけどフカフカな上、アンダーコートなる二層目の毛があって、やたらと抜け毛が散る。で、そのムスビをFurminatorしてみました。すると・・・
こんなに取れました。普段一日おきくらいにブラシをかけてるんで、いつもはこんなに取れません。おお。
しかし、Furminatorで梳かす時、なんとなくカミソリで毛を剃っているような手触りがする。
「もしかしてこれ、毛をカットしてるんじゃないの?」
という疑問を持ち、
自分の髪で試してみました。
結果は、全然取れず。(よかった)。本当に単なる櫛みたい。
ということで、3日続けてFurMinatorしてみた実験結果写真です。
まずDay1↓
Day2↓
Day3↓
「毎日同じくらいガンガン毛が取れる!」
このまま行くと、ムスビは禿げになってしまうのではないか、という懸念を感じるくらい。(でも、これまでは、これくらいの量を、家の中に散らしまくったり、あちこちでゲロゲロと毛玉吐きをしてたんでしょう。)
(Day2だけ携帯カメラで撮ったんで、Flickr上の順序はちょっと入れ替わってます)。
CatfrogさんちのBorisがFurminatorされる模様は、動画付きでCarfrogブログにあります。
ちなみに、Large、Smallもありますが、私はMediumを買いました。下のリンクはlargeになってますが、クリックするとmediumに行きます。なぜそうなるのかは、Amazonに聞いてください。一応アンダーコートが無い種類の犬・猫には使わないように、と書いてありますが、アンダーコートなしの我が家のチャイ猫も、それなりに毛が取れました。そっとクシけずったところ本猫もゴロゴロ言ってたので、大丈夫だと思います。といっても毛の量はムスビの10%くらいだったので、あまり感動はないかも。
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4 月 01, 2007
JTPA4月1日号ニュースレター
今年も出ました、4月1日号ニュースレター。写真はSei君の力作っす。個人的にはミーアキャット国境警備隊がお気に入りです。
バックナンバーへのリンクと、各号での私のお気に入りを以下まとめて見ました。
2006年:「ウェブ退化論」の表紙カバーパロディは私が原案。ビジュアルを作ったのはSei君やAMさん。自画自賛的力作。画像はリンク先にあります。
2005年:私の笑いのツボにピッタリとはまって、どれもかなり好き。「ヨセミテ滝修行」は、ヨセミテの滝を見た事ある人にはかなり笑えると思うんですがどうでしょう。(落差740メートルなんで)。「スーパーエンジニア、小暮剛の一日」はMozanさん執筆。かなり笑えます。「シリコンバレー忍者」執筆は私。「日本語の挨拶の正しい英語化」は自分で受けながら書いたもの。たとえばこんなの↓
おはようございます
May I say this is early in the morning.
行ってらっしゃい
Would you please get out of my house.
お先に失礼します
I am rude first.
2004年:「シリコンバレー求人情報一挙掲載」のリンク先に、力入れて「404 Not Found」のパロディを作ったんですが、失くなってしまった。(「あなたの探している仕事はありません。インド、中国などで再度検索してください」みたいなのが延々と続く。とってもリアルでした。)
2003年: 出だしの記事は、本職の日経の記者の方にボランティアとして書いてもらったものなんで、これはみんな騙された模様です。「天才になるセミナー」というガセイベントの案内を出したところ、10名近い申し込みがあっ た・・と記憶してます。約一名「騙すなんてひどい」とお叱りのメールも来ました。みんな天才になりたいんですね。私もなりたいけど。
最初は真剣に騙そうと思って作ったんですが、段々ネタ化してますな。どっちがいいんでしょうか。真剣バージョンも私は好きですが。






