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2006/02/22

Off | オリンピックの聞きまつがい

アメリカのオリンピック選手のJoey Cheek。テレビやラジオで彼の名前が出るたびに、はっきりと

「じょういち」

とまごうかたなく聞こえるんですが。耳おかしい?

しかし、日本はどうしちゃったんでショ。前回の夏のオリンピックで力尽きちゃったのかな?オリンピックメダルのエントリーで書いたとおり、人口と一人当たりGDPで大体メダル数は決まる、という統計的予測があるんだけど、人もたくさんいて(これからは減っていくにしても)、お金持ちの日本、どうしたのかー。

02:15 午前 Offアーカイブ | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック(0)

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コメント

冬のオリンピック種目はあまりお金かけてもらっていないような気がします(フィギュアスケートくらい?スポンサーいそうなのは。。。)

意外に韓国がメダルとっていますね。

Posted by: sarieri at 2006/02/22 4:27:09

私もテレビで「じょういち」と聞こえるたびに、そんな日本人選手居たっけ?
と思って、画面見てしまいます。
耳、おかしく無いと思います。

Posted by: soesin at 2006/02/22 16:25:11

sarieri-san,

お金をかけてもらっていない・・・・なんででしょうね。ジャンプとかスピードスケートとか強かったのに。

soesin-san,

ですよね!やっぱり。

Posted by: chika at 2006/02/22 21:48:14


専門的なことはよくわかりませんが・・・
↓大体こんな状況でしょうか。
http://torino.yahoo.co.jp/voice/column/at00008075.html

アマチュアの受け皿の実業団が不景気でよく機能していないということかな。
ジャンプの本場の北海道とか、東北など・・・雪の降るような地域は、景気の回復はまだまだ・・・だと思います。

Posted by: sarieri at 2006/02/23 5:55:18

私も~。NBCを付けっ放しだったので、「じょういち」とアナウンサーが言うたびに振り返ってしまいました(^^ゞ

うちの夫も、元ジャパンナショナルチームでしたが、スポンサー探しは大変でした。強くなってくるとスキー用品は提供してもらえたけれど、合宿だけでも雪を求めて各国に行くので費用は大変でした。スポンサーがたくさんつくのは一握りの有名選手だけですからね。その有名選手さえも引退後の生活は不安がいっぱいです。だから優秀で賢い人は、さっさとスポーツは引退して受験勉強、就職活動に行ってしまうのです。女性はその点まだ気が楽だから、残る人が多いのでは?と思います。

それに、底辺の子供たちのスポーツへの姿勢が違います。アメリカでは体育の授業のない学校もあるくらいなのに、スポーツさせたいときには、低価格で一流のレッスンを受けることが簡単です。日本では○○教室はいくらでもあるけれど、オリンピックは目指せませんよね。アメリカでは、そのへんのジムや水泳チームでもオリンピックが身近なのです。今回タホからもスキー選手が出ていますよね。へブンリーのスキーチームからもオリンピアンがたくさんいます。うちの子だって目指せるかも?と思っちゃいますよ。

科学的な面も、日本はまだまだ「カンとコーチの経験」に頼っていると思います。(そのコーチ自体が手弁当です。うちも。)エージェントがいなかったり、慣れていないってこともありますしね。

身近な体験からの分析で恐縮ですが、つい長々とコメントしてしまいました。

Posted by: Sevi at 2006/02/27 13:21:23

sarieri-san,
15年間の不況の影響が今になって出てきたんですねぇ・・・。なるほど・・。

Sevi-san,
おお、関係者のコメント。やっぱり大変なんですね。

アメリカは何でやたらコーチ業が上手いんでしょうか。学校教育もそうですが、教えがたいことを系統化して教えるのがとても上手。。。そういえば、シリコンバレーにも「元オリンピック選手のロシア人が教えるジムナスティック教室」があり、2歳から英才教育してるらしいです。先生も世界から輸入するのが秘訣なのでしょうか・・。

Posted by: chika at 2006/02/28 22:39:38

初めまして、私も五輪の現地観戦をするのが好きで先日のトリノで五回目なんですが、年々欧米はプロ化をしていて練習環境や待遇などでも差が出て来ています。

スピードスケートでもショートトラックの技術が持ち込まれていますし、スキージャンプは踏み切りスピード0.1km上げる為にどうするかという(風洞実験したり、踏み切りの方向性をコンピューター解析したり)ほとんどF1の世界です。

特に冬季五輪や夏季五輪でもメジャー種目(陸上・水泳)はデジタル化が進んでいます。

ブログのサーバーがオカシイ為アーカイブスがトラックバック欄をスクロールする事で読めますので良かったら遊びに来て下さい。

Posted by: turin2006pragelato at 2006/03/18 9:15:57






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