ダンナからメールが来た。
タイトル:Add me as your connection?
本文:I found you while I was searching my network at LinkedIn. Let’s connect directly, so we can help each other with referrals. If we connect, both of our networks will grow.
-hahaha
LinkedInとはネットワーキングをサポートするサービスで、昔風に言うとASP。自分のプロファイルを入れ、メールで「Let’s connect directly」と誰かを誘う。その人がOKすると、私とその人は直接つながる。知り合いの知り合いに連絡したいときは、直接の知り合いに「紹介して」と頼む。OKだと、目的の人にメールできる、という仕組みになっている。ダンナのメールは「直接コネクトしましょう」というメールの標準テンプレートである。
「そうか、うちの夫婦はdirectly connectedではないのか、うーむ」
とダンナからの直接コネクションの招待を受諾した。その後LinkedInを見てみると、ダンナの会社のCEOのNandが「ダンナ経由」、「私から3ホップ先」にいる、と表示された。すなわち、ダンナとNandはdirectly connectedでないことになる。これもまずいかも、と笑いながらNandに「let’s directly connect」という招待メールを出したところ、返事が来た。いわく、
If you like, I(=Nand) will be happy to make an introduction between the two of you (私とダンナ) so you can get linked-up!
ははは。というわけで、今LinkedInは私の周りでは遊び、です。遊び。
私は実は「power of cold call」をかなり信じている。cold callは「いきなり訪問」ということで無紹介で相手に突撃すること。相手にとって意味のある提案であれば、cold callでも何とかなるものだ。
とはいうものの、誰でも紹介なしで人に連絡を取ろうとするのは嫌なもの。だから、一生懸命コネを探す。私だって、簡単に探せそうなコネはもちろん探すし、なるべく人的ネットワークを広げよう、とは努力する。が、「network is overrated=実は世の中で思われているほどコネには意味がない」と思っており、むしろ「意味のある提案を作る」方に力を入れている。
一方で、「知り合いの知り合いの知り合いもみーんな知り合いにして、大勢でわいわいやろう」というのは、疲れそうで怖い。
というわけで、最近、LinkedInのようなネットワークサポート系のサービスが「social network」などといわれてとても盛んだが、個人的にはイマイチ乗り気でない・・・というか胡散臭いと思っている。
が、しかし。私のモットーの一つは
「ベンツに乗らずしてベンツの悪口を言うことなかれ」。
「世で一番」の誉れ高いものを嫌いな場合、その底には嫉妬があることも。だから、たとえ心の奥でヘッと思ってもうかつに悪口を言うのは見苦しい、と。
で、私はベンツを持ったことがないので、なるべくベンツの悪口を言わないことにしている。それ以外でも、例えば各種ブランドバッグにせよ、なるべく
「ぼろくそに言うのは、一旦持ってから」
というのを心がけている。しかし、あまりブランド品を持たないので、ぼろくそに言う対象が限られるのがカナシイところ。時々庭に穴を掘ってぼろくそに叫んでみるのだが、そこから生えた草が育って、風が吹くたびぼろくそなせりふをサワサワとささやいて、、、、というのは「王様の耳はロバの耳」ですね。一方、一旦私が持ったブランド品は、一生ぼろくそに言われる定めとなる。
もとい、胡散臭いsocial networkであるが、世で騒がれている以上、ぼろくそ言うのは使ってからだ。というわけで、しばらくせっせと使うことにする。使ってみて本当にパワフルだったら改宗する。思ったとおり胡散臭かったら罵倒する。
しばらくの間”Add me as your connection?”というメールが私からきたら笑ってください。
そういう理由で、急にリンクに加えていただけたのですね ;p
つらつらと自分のネットワークを見ていて、知り合いが遠くに
いるのを発見すると、なんとなく笑っちゃいますよね。
いいねいいね
Í¥Ã¥È¥ï¡¼ó¥°¤È¥É¥é¤¨È¥Þ¥í¥½Õ¥
äCNETˤäƤߤȡȥåץڡǡͥåȥ󥰤ε3ܤä
ͥåȥθ
ͥåȥ󥰤ˤÍ
ë¡¢Orkut.comÙ»–Ķ͵ǥò¤µ¤Ð¤ì¤º
ʤ󤫰ǯ…
いいねいいね